ロイド=ウェバー(アンドリュー) Lloyd Webber, Andrew
| 生没年 | 1948- | 国 | イギリス |
|---|---|---|---|
| 辞書順 | 「ロ」 | NML作曲家番号 | 22156 |
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ロイド=ウェバー(1948-):
レクイエム
バーバー(1910-1981):
弦楽のためのアダージョ [パトリック・ハーン指揮、テルツ少年合唱団のメンバー、ミュンヘン放送管弦楽団、バイエルン放送合唱団 他]LLOYD WEBBER, A.: Requiem (Mafi, B. Bruns, Bavarian Radio Chorus, Munich Radio Orchestra, P. Hahn)
発売日:2024年10月18日
NMLアルバム番号:900352CD価格:2,625円(税込)
現代ミュージカル界を代表する作曲家
アンドルー・ロイド=ウェバーのレクイエムに待望の新録音が登場!亡き父を偲んで書かれたレクイエムはさすが「キャッツ」「オペラ座の怪人」などの作曲者だけあって、ロックやポップを採り入れつつも、ここ一番でモーツァルトやフォーレに匹敵するような心を揺さぶるメロディを持ち、特に「ピエ・イエス」はCMに使われて大ヒットしました。楽曲の完成から時をおかず、マゼールの指揮でサラ・ブライトマンとプラシド・ドミンゴというスター歌手を揃えた全曲盤が登場しましたが、その存在感が強すぎたのか、続く録音が現れないまま40年近くが過ぎてしまいました。 この録音は、2023年3月に75歳の誕生日を迎えた作曲者へのトリビュートとして演奏された際のライヴ録音。指揮のパトリック・ハーンは1995年生まれの若手ながら2021年にヴッパータール劇場の音楽総監督に就任(ドイツで最年少の音楽総監督)した俊英で、同年からミュンヘン放送管弦楽団の首席客演指揮者を務めています。2023年12月には《こうもり》で新国立劇場に初登場して評判となりました。ここでもポップな面を含む劇場的センスに満ちた演奏を聴かせます。澄んだ歌声を聞かせるボーイソプラノの二人はテルツ少年合唱団員です。アルバムの最後にはコロナ禍の最中にスタジオ収録されたバーバーのアダージョを収めています。 -
上原理生(テノール/バリトン)
Risonanze ―響鳴― [上原理生]Vocal Recital: Uehara, Rio - CARDILLO, S. / FALVO, R. / GARDEL, C. / KOBAYASHI, Hideo / LAI, F. / MORRICONE, E. / ROTA, N. / TOSTI, P. (Risonanze)
発売日:2025年01月24日
NMLアルバム番号:MYCL-00055CD国内盤価格:3,410円(税込、送料無料)
ジャンルを超え人の心へ響く歌声。上原理生がその身を捧げる魂の歌。ミュージカル俳優や声楽家で活躍する上原理生の10年振りのソロアルバムです。現在その実力が高く評価され、人気も急上昇中で注目集めています。 本アルバムでは、クラシックの名曲からミュージカル、映画音楽の人気ナンバーを集め、全編アコースティックのホール・レコーディングを敢行。ジャンルを軽々跨ぎ活動をする上原の全てが詰まったようなアルバムとなりました。人の心を魅了し、熱くさせる歌声。穏やかな気持ちに導く、優しい歌声。上原の「今」を込めて表現する歌が、人の心の深いところを「響鳴」させ、生きる喜びを与えます。
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『エッセンス』 [アンナ・ラソータ]
Vocal Recital (Soprano): Lasota, Anna - BERNSTEIN, L. / LEGRAND, M. / LOEWE, F. / PORTER, C. / PIAZZOLLA, A. / RICE, T. / WEBBER, A.L. (Essence)
発売日:2020年03月20日
NMLアルバム番号:RecArt0034CD価格:2,175円(税込)
