スミス(ハバート・T) Smith, Hubbard T.

生没年 -
辞書順 NML作曲家番号 215309
  • 商品番号:8.559730

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    スーザ(1854-1932)
    〈吹奏楽のための作品集 第14集〉 詳細ページ
    [英国王立空軍中央軍楽隊/ブライオン]

    SOUSA, J.P.: Music for Wind Band, Vol. 14 (Central Band of the Royal Air Force, Brion)

    ■吹奏楽

    発売日:2014年07月23日 NMLアルバム番号:8.559730

    CD価格:1,200円(税込)

    スーザ(1854-1932)の行進曲は、当時から国を挙げての大人気を誇っていました。もちろん彼は行進曲だけを書いたのではなく、ここに収録されているような「エル・カピタン」などのオペレッタも書き、これも高く評価されていました。1892年には自らバンドを結成し、7年間で3500回ものコンサートをこなしたと言われます。そして電車や船でヨーロッパ中を移動し、それは40年で100万マイル(1マイルは約1.6km)を移動したというのですから、その活躍たるや推して知るべしといったところでしょう。 ここに収録された12の作品はどれも楽しいものですが、注目は「国際会議」でしょうか。1876年に開催されたフィラデルフィア・センテニアル博覧会にて、結成された「オールスター・フェスティヴァル・オーケストラ」(結成にあたってはオッフェンバックが音頭をとった)のために書かれたもので、当時21歳のスーザはアメリカ、イギリス、フランス、アイルランド、ドイツをはじめとした欧州の主要国の国歌、民謡、クラシックなど様々なメロディをつなぎ合わせ、長大なマーチを作り上げました。そして、曲の終わりは、タンホイザー序曲のパロディと「星条旗」が融合。壮麗に曲を閉じます。これは聴きものです。例えるなら、スーザの「イッツ・ア・スモールワールド」?

    収録作曲家: