ウォーガン(ジョン) Worgan, John

生没年 1724-1790 イギリス
辞書順 NML作曲家番号 212419
  • 商品番号:TOCC-332

    Toccata Classics

    ウォーガン(1724-1790)
    オルガン作品全集 詳細ページ
    [ロバーツ]

    WORGAN, J.: Organ Music (Complete) (Roberts)

    発売日:2016年04月27日 NMLアルバム番号:TOCC0332

    CD 価格:2,438円(税込)

    18世紀のロンドンで輝かしい名声を誇っていたウォーガン(1724-1790)のオルガン作品全集です。彼は6人兄弟の一人として生まれ、セント・ジョン・カレッジで音楽の博士号を取得し、ヴォクスオール・ガーデンのオルガニストを勤めました。ヘンデルも彼の演奏に賞賛を送ったとされるほどの名手でしたが、その作品のほとんどは失われてしまいました。幸い、彼の5番目の息子ジェームズが15の作品を保存しており、これらが彼の死後出版されたことは幸運だったとしかいいようがありません。 このロバーツによる演奏は、ウォーガンが亡くなるまでオルガニストを務めた聖ボトルフ・ウィズアウト・アルドゲイトのオルガンを使用。壮大な歴史を感じさせる1枚となっています。

    収録作曲家:

  • 商品番号:FSFDVD012

    Fugue State Films

    The English Organ
    英国のオルガン
    詳細ページ
    [ダニエル・モールト(オルガン&解説)]

    The English Organ

    発売日:2020年07月17日

    7枚組(4DVD + 3CD) 価格:11,700円(税込、送料無料)

    1550年代から現在までのイギリス・オルガン音楽の歴史と発展を探るBOXセット。 長編3種類のドキュメンタリーと、ドキュメンタリーで演奏されている曲の全てを収録したCD3枚が収納された美しい装丁です。三大陸の40か所で1年以上をかけてロケを行った華麗な映像には、オルガニスト、ダニエル・モールトが解説者として登場。彼はバードから現代までの作品を英国、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド各地の33種類のオルガンで演奏し、作品と楽器の解説も行いました。英国オルガン音楽の歴史を紐解く興味深い内容です。