センター(ロナルド) Center, Ronald

生没年 -
辞書順 NML作曲家番号 210722
  • 商品番号:TOCC-533

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    センター(1913-1973)
    〈室内楽&器楽作品集 第2集〉
    弦楽四重奏曲 第1番-第3番 詳細ページ
    [フェイェシュ四重奏団]

    CENTER, R.: Instrumental and Chamber Music, Vol. 2 - String Quartets (Complete) (Fejes Quartet)

    発売日:2021年09月10日 NMLアルバム番号:TOCC0533

    CD価格:1,950円(税込)

    スコットランド北東部のアバディーンに生まれた作曲家ロナルド・センター。ピアノをジュリアン・ロセッティ、オルガンをウィラン・スウェインソンに学びました。1943年にハントリーに移住、一生をこの地で過ごします。 1944年以降、声楽家の妻モリソンのために数多くの作品を書く他、ピアニストとしても活躍、彼の作品はBBCで「スコットランドの現代作曲家」シリーズとして放送され高い評価を得ました。しばしば「スコットランドのバルトーク」と評される彼の作品は、確かにエネルギッシュですが、バルトークだけでなく、ブゾーニ、ドビュッシーら同時代の他の作曲家からも影響を受けているようです。 このアルバムに収録された3曲の弦楽四重奏曲は、円熟期の作品であり、不協和音を多用しながらも、聴きやすさも備えています。 ゆったりとした旋律で始まる第1番は、スコットランド民謡をルーツに持つ躍動的な第2楽章がとりわけ魅力的。やはりゆったりとした旋律で始まる第2番もいたるところにスコットランド民謡の影響がみられます。 7つの楽章で構成された第3番は無調と調性の間を揺れ動きながら、強烈な音楽を織り上げていきます。 第2番と第3番は世界初録音です。スコットランドを拠点とするフェイェシュ四重奏団の演奏で。

    収録作曲家: