カルク=エーレルト(ジークフリート) Karg-Elert, Sigfrid

生没年 1877-1933 ドイツ
辞書順 NML作曲家番号 19416
  • 商品番号:FSRCD016

    詳細ページを見る

    〈発売中〉在庫あり

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    Sigfrid's Unbeaten Tracks
    ジークフリートの無敵の足跡
    カルク=エーレルト(1877-1933)
    33のポートレート(オルガン編)
    ハルモニウム・ソナタ 第2番 変ロ長調(オルガン編) 詳細ページ
    [グレアム・バーバー(オルガン)]

    KARG-ELERT, S.: 33 Portraits, Op. 101 (excerpts) / Harmonium Sonata No. 2 (arr. G. Barber for organ) (Unbeaten Tracks) (G. Barber)

    発売日:2020年09月11日 NMLアルバム番号:FSRCD016

    CD価格:2,325円(税込)

    ドイツ・ロマン派の作曲家カルク=エーレルト。現在はフルートのための作品がよく知られていますが、もともとは優れたハルモニウム(小型のリードオルガン)奏者であり、この楽器のためだけではなく、オルガン作品も好んで作曲していました。このアルバムには、彼がハルモニウムのために書いた「33のポートレート」からの抜粋と、ハルモニウム・ソナタ第2番のオルガン編曲版が収録されています。 編曲と演奏を行っているのはロマン派の作品を得意とするオルガニスト、グレアム・バーバー。「33のポートレート」は“パレストリーナからシェーンベルクまで”という副題を持つ、さまざまな作曲家の作風を模した興味深い作品。バーバーの編曲は、ハルモニウムでは表現し得ない多彩な音色を原曲に付加し、ハルモニウムでは表現し得ない多彩な音色を原曲に付加し、4段手鍵盤と足鍵盤、86のストップを持つウルムのパウロ教会の大オルガンを駆使して壮大な響きを存分に聴かせます。

    収録作曲家:

  • 商品番号:TOCC-419

    詳細ページを見る

    〈発売中〉在庫あり

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    カルク=エーレルト(1877-1933)
    ピアノとオルガンのための作品集と編曲集 詳細ページ
    [コントリ=グスタフソン/レヘトラ]

    KARG-ELERT, S.: Organ and Piano Music - Poesien / Silhouetten (Konttori-Gustafsson, Lehtola)

    発売日:2017年08月25日 NMLアルバム番号:TOCC0419

    CD価格:1,950円(税込)

    19世紀、家庭で音楽を演奏することが流行した時、裕福な家庭にはまずピアノが持ち込まれましたが、次に人気を獲得したのはハルモニウムでした。シベリウスの「アンダンテ・カンタービレ」は2種類の楽器を所有していた親戚の家を訪問した際、その音色に魅了され作曲された小品です。対照的にカルク=エーレルトは、この2種類の楽器を完璧にマスターしており、アルバムに収録された一連の作品も、自身のコンサートで演奏するために作曲(編曲)されています。今ではあまり耳にすることのないハルモニウムの響きをお楽しみください。

  • 商品番号:8.573269

    詳細ページを見る

    〈発売中〉在庫あり

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    カルク=エラート(1877-1933)
    フルート作品全集 詳細ページ
    [ロールダ/ツヴェレリ]

    KARG-ELERT, S.: Flute Works (Complete) (Roorda, Tsvereli)

    ■器楽曲(フルート)

    発売日:2014年06月25日 NMLアルバム番号:8.573269-70

    2CD価格:2,500円(税込)

    ライプツィヒ音楽院でザロモン・ヤーダスゾーンとカール・ライネッケに師事、教師として後進の指導にあたりながら、その作品をグリーグに認められたことで、職業音楽家として活動することを決意したという作曲家カルク=エラート(1877-1933)。現在彼の名前は決して「良く知られている」わけではありませんが、この独自な作風、とりわけ半音階的な書法は、まさしく一聴の価値あるものです。彼はオルガンやハルモニウムの音を好み、これらの楽器のために書いた作品はメシアンにも影響を与えています。この2枚組は、そんなエラートの知られざる「フルートのための作品」を全て収録したもの。実はエラート、フルートのために、もっと多くの作品を書いたのですが、そのほとんどは失われてしまったとのことで、何とも残念な話です。どれも幻想的で魅惑的な音楽であり、とりわけ「30のカプリース」はフルートを愛する人ならば、ぜひ聴いてほしい重要な作品です。

    収録作曲家:

  • 商品番号:VTS-18

    詳細ページを見る

    〈発売中〉在庫あり

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    -★『レコード芸術』特選盤(2022年8月号)★-

    瀬尾和紀(フルート)
    モダン・タイムズの妙巧
    The Spark of Modern Times 詳細ページ
    [瀬尾和紀(フルート)]

    発売日:2022年05月20日

    CD国内盤価格:3,300円(税込、送料無料)

    真のヴィルトゥオージティとは何かを問う「グラドゥス・アド・パルナッスム」フルートの美点を保った上での限界点の追求という困難な課題に立ち向かう瀬尾の演奏は、まさに堅牢な土台の上に大伽藍を描いたもの。近代フルート音楽における無伴奏作品の存在意義をあらためて知らしめた珠玉の一枚。 西村 祐
    近年、ピアノ演奏やプロデューサーとして多彩な活動をする瀬尾和紀が、本来の楽器であるフルート、それも無伴奏作品でその真価を問う1枚が登場。 選ばれた作品はカルク=エーレルトの「30のカプリス」を中心に、ドホナーニ、ヒンデミットの近代作曲家の小品と、瀬尾自身がアレンジしたJ.S.バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番より「チャッコーナ」というもので、2本のフルートで演奏されるヒンデミットの「カノン風ソナチネ」には、彼の師であるパトリック・ガロワが参加。なんとも贅沢で聴きごたえのある1枚に仕上がっています。 カルク=エーレルトはドイツ後期ロマン派のオルガニスト兼作曲家。木管楽器のための作品も数多く、なかでも第一次世界大戦中、軍楽隊でライプツィヒ・ゲヴァントハウスのフルーティスト、カール・バルトゥザット(Carl Bartužat)と親交を持ったことでフルートのための重要な作品を残しました。この「30のカプリス」は副題に“グラドゥス・アド・パルナッスム=パルナッソス山への階梯”と付けられており、芸術や学問の聖地とされるパルナッソス山へ段階を踏んで登っていくように、高度な技術を磨いていくための練習曲との意味合いを持つ曲集。フルートを愛する人ならば、ぜひ聴いていただきたい重要な作品です。 最後に置かれたバッハのチャコーナでの緊張感に満ちた音楽も聴きどころ。

  • 商品番号:WHR058

    詳細ページを見る

    〈発売中〉在庫あり

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    セント・アサフ大聖堂のオルガン 詳細ページ [ジョン・ホスキング(オルガン)、オリヴィア・ハント(ソプラノ)、ベサン・グリフィス(ハープ)、ザンダー・クロフト(ヴァイオリン)]

    Organ Music - DUPRÉ, M. / FLEURY, A. / HOSKING, J. / KARG-ELERT, S. (St Asaph Experience) (Hosking, X. Croft, Griffiths, O. Hunt)

    発売日:2020年01月31日 NMLアルバム番号:WHR058

    CD価格:2,175円(税込)

    ウェールズのセント・アサフの大聖堂にある、200年近い歴史を持つオルガンを使用したアルバム。様々な形式の作品を収めていますが、この大聖堂の副音楽監督と聖トリニティ教会の音楽監督を務めるオルガン奏者ホスキングの自作も、祈りに満ちたたいへん美しいものです。

  • 商品番号:ORC100090

    詳細ページを見る

    〈発売中〉在庫あり

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    THE GRAND ORGAN OF TEMPLE CHURCH
    - テンプル教会の大オルガン
    詳細ページ
    [ロジャー・セイヤー]

    Organ Recital: Sayer, Roger - MENDELSSOHN, Felix / KARG-ELERT, S. / REGER, M. / REUBKE, J. (The Grand Organ of Temple Church)

    発売日:2018年11月28日 NMLアルバム番号:ORC100090

    CD価格:2,080円(税込)

    現代イギリスの合唱とオルガン音楽の牽引者の一人、ロジャー・セイヤー。合唱指揮者として数々の企画を立案したり、ハンス・ジマーの映画「インターステラー」(2014年公開)で印象的なオルガンを演奏していたことでも知られています。このアルバムでは、ロンドンの由緒ある「テンプル教会」の壮麗なオルガンを演奏、メンデルスゾーンからロイプケまで、オルガン曲の最高傑作を美しく重厚な響きで聴かせています。

  • 商品番号:OC849

    詳細ページを見る

    〈発売中〉お取り寄せ

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    発売日:2015年10月28日 NMLアルバム番号:OC849

    CD 2枚組価格:3,184円(税込、送料無料)

    「ブリタニックのオルガン」第10集は、ドイツのオルガニストと作曲家に焦点を当てたものです。このヴェルテのロールには、現在では名前すら残っていない作曲家たちの作品が多く残されており、当時、いかに多くの作曲家やオルガニストたちが活躍していたのかを再確認することができるものでもあるのです。 1909年から1912年、まだ現代のように録音技術が発展しておらず、オルガンの音を記録するためには、このヴェルテのシステムがうってつけでした。年を追うごとに多くのオルガニストがロールに演奏を記録し、1920年代には一大ムーヴメントになったのです。100年の時を経た今でも、彼らの演奏は全く色褪せることなく、数多くのロールは再生される時を待っているのです。

  • 商品番号:OC845

    詳細ページを見る

    〈発売中〉お取り寄せ

    0/00 0:00 時点での在庫状況です。

    ■協奏曲 ■器楽曲(オルガン)

    発売日:2013年10月23日 NMLアルバム番号:OC845

    2CD価格:3,184円(税込、送料無料)

    大好評シリーズの「ブリタニック・オルガン」の第6集です。ここで選ばれているのは「ヴィクトリア朝」時代に活躍した5人のオルガニストたち。1837年から1901年まで、ヴィクトリア女王がイギリスを統治していた時代は、政治的には混乱していましたが、産業革命による経済や文化が著しく発展した「激動の時代」でもありました。この時代に活躍したイギリスのオルガニストたちも、挙ってヴェルテの自動演奏システム(ロール)に録音、かなりの分量のロールが保存されています。今回はこの中から注目すべきオルガニストたちの記録を「ブリタニック・オルガン」で再現しました。100年以上も前の空気を鮮烈に伝える貴重な響きです。