ピプコフ(リュボミール) Pipkov, Lyubomir
| 生没年 | 1904-1974 | 国 | |
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| 辞書順 | 「ヒ」 | NML作曲家番号 | 191548 |
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発売日:2026年03月06日
NMLアルバム番号:TOCC0789CD価格:2,550円(税込)
ブルガリアの作曲家リュボミール・ピプコフのピアノ作品集シリーズの完結編。作曲家の父パナヨットのもとに生まれ、ソフィア音楽アカデミーで学んだ後、パリに留学。エコール・ノルマル音楽院でポール・デュカスとナディア・ブーランジェに師事し、帰国後はソフィア歌劇場でコレペティートル兼合唱指揮者、さらに音楽監督として活躍しました。彼は西洋音楽の形式とブルガリア民族音楽を融合させ、「ブルガリア第2世代」を代表する作曲家として高く評価されています。後半生には民族舞踊に根ざした不規則な拍節構造に魅了され、《メトロ・リズムの研究》をはじめとする一連のピアノ小品を作曲しました。 このアルバムには「若者のための作品集」を中心に収録。これは標題付きの12曲から成るピアノ小品集で第10番から第12番の3曲は「子供のためのアルバム」として1957年に出版されました。なかでも第11曲「遊び」はラヴェルの影響を示し、師デュカスに高く評価された重要作です。1938年に6曲、1957年にさらに3曲が加えられ、現在の形となりました。入門者から専門家まで幅広く学べる、ピプコフの原点を示す曲集といえます。 アルバムには父パナヨットのピアノ作品全集も併録。民俗的要素とリストを思わせる華麗な技巧を併せ持つその音楽は、「ブルガリア第1世代」の作風を示し、親子二代にわたるブルガリア音楽史の流れを浮き彫りにしています。
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ピプコフ(1904-1974):
〈ピアノ作品全集 第2集〉 [ドブロミール・ツェーノフ(ピアノ)]PIPKOV, L.: Piano Music, Vol. 2 (Tsenov)
発売日:2024年11月08日
NMLアルバム番号:TOCC0744CD価格:2,175円(税込)
ブルガリアの作曲家リュボミール・ピプコフのピアノ作品集シリーズの第2集。 作曲家の父のもとに生まれ、ソフィアの音楽アカデミーで学んだ後パリに留学。エコールノルマル音楽院でポール・デュカスとナディア・ブーランジェに作曲を師事し、帰国後はソフィア歌劇場のコレペティートル兼合唱指揮者を務め、やがて音楽監督に就任。ブルガリアのいわゆる「第2世代」の代表的な作曲家の一人として評価されました。 後半生はブルガリアの民族音楽の伝統に魅せられ一連のピアノ小曲集を作曲。このアルバムに収録された「メトロ・リズムの研究」は代表作の一つで、ブルガリアの民族舞踊に見られる不規則なリズムの中に、ドビュッシー、ラヴェル、ストラヴィンスキーのような現代作曲家たちによるリズムの融合を試みています。 他にはブルガリア組曲や、自作の歌劇《モムヒル》からの舞曲、彼の最後のピアノ組曲となった「子供の喜び」(世界初録音)を収録。第1集と同じくブルガリアの若きピアニスト、ドブロミール・ツェーノフの演奏です。
収録作曲家:
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ピプコフ(1904-1974):
〈ピアノ作品集 第1集〉
春のカプリース Op.78
古風な舞曲 Op.26
1から15まで Op.81 [ドブロミール・ツェーノフ(ピアノ)]PIPKOV, L.: Piano Music, Vol. 1 (Complete) (Tsenov)
発売日:2022年09月16日
NMLアルバム番号:TOCC0656CD価格:2,175円(税込)
ブルガリアの作曲家リュボミール・ピプコフのピアノ作品集シリーズの第1集。 作曲家の父のもとに生まれ、ソフィアの音楽アカデミーで学んだ後パリに留学。エコールノルマル音楽院でポール・デュカスとナディア・ブーランジェに作曲を師事し、帰国後はソフィア歌劇場のコレペティートル兼合唱指揮者を務め、音楽監督に就任。ブルガリアのいわゆる「第2世代」の代表的な作曲家の一人として評価されました。 後半生はブルガリアの民族音楽の伝統に魅せられ「metro-rhythmical studies メトロ・リズムの研究」と呼ばれる一連のピアノ小曲集を作曲。このアルバムには1970年代の2つの曲集と、世界初録音となる1946年の「古風な舞曲」が収録されています。 躍動感溢れるリズムで満たされた耳当たりの良い旋律を持つ、聴き応えのある曲集をピアニストであり音楽写真家でもあるドブロミール・ツェーノフが演奏しています。
収録作曲家:
