マルティン・イ・ソレール(ビセンテ) Martin y Soler, Vicente

生没年 1754-1806 スペイン
辞書順 NML作曲家番号 18687
  • 商品番号:CDS-651

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    マルティン・イ・ソレール(1754-1806)
    歌劇「ディアーナの木」 詳細ページ
    [アイキン/リセウ大劇場合唱団&管弦楽団/ビケット]

    MARTIN Y SOLER, V.: Arbore di Diana (L') [Opera] (Aikin, Liceu Grand Theatre Chorus and Orchestra, Bicket)

    ■オペラ

    発売日:2013年12月18日 NMLアルバム番号:CDS651

    2CD価格:2,985円(税込)

    既に2010年に映像が発売され、そのモーツァルトを思わせる生き生きとした音楽と美しい舞台が評判となったマルティン・イ・ソレール(1754-1806)の歌劇「ディアーナの木」。ローラ・エイキンを始めとした歌手たちの活躍、および神話の世界をカラフルな色彩で描いた演出が話題となり、大きな評判を呼びました。今回はその映像と同じ音源がCDとして発売されます。映像がない分、一層の想像力を刺激する楽しい音楽が満載の魅力的なアルバムです。

  • 商品番号:CDS-580

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    マルティン・イ・ソレル(1754-1806)
    歌劇「気のいい気難し屋」 詳細ページ
    [ルセ]

    MARTIN Y SOLER, V.: Burbero di buon cuore (Il) [Opera] (Rousset)

    ■オペラ

    発売日:2013年02月20日 NMLアルバム番号:CDS580

    CD価格:3,184円(税込、送料無料)

    バレンシア出身の作曲家ビセンテ・マルティーン・イ・ソレル(1754-1806)の名前は、現在ではほとんど知る人もいませんが、生前はオペラ・ブッファの作曲家として、ウィーン宮廷歌劇場で「モーツァルトのライバル」とまで目されていた人気者でした。この「気のいい気難し屋」は彼の最も成功した作品の一つで、18世紀の劇作家カルロ・ゴルドーニの戯曲をもとにロレンツォ・ダ・ポンテが台本を書き、1786年にウィーンで初演されています。鮮やかな台本、優雅で魅惑的な音楽に彩られた、確かにモーツァルトの作品と比肩される見事なオペラと言えるでしょう。 今回このオペラを蘇演するにあたっては、名ソプラノ、ヴェロニク・ジャンスをはじめ、大人気テノール、サイミール・ピルグ、カルロス・ショソンなど最高の歌手陣を揃えています。また古典とバロック様式のエキスパート、クリストフ・ルセによる完全なる音楽にも注目。このフランスの指揮者がお届けするマドリッド交響楽団の甘くて滑らかなサウンドは、まさに理想的に調和したものです。

  • 商品番号:IBS152022

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    現代作曲家による管楽アンサンブル編曲集 詳細ページ
    [ジョアン・エンリク・リュナ(指揮)/ムーンウィンズ]

    発売日:2023年02月17日

    CD価格:2,250円(税込)

    18世紀後半から19世紀前半にかけて、管楽八重奏(2組のオーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルン)のためにオペラの名旋律を編曲、演奏する「ハルモニームジーク」という形態が流行しました。貴族や富豪たちの食事の際の伴奏音楽として重用されるとともに、アマチュア演奏家たちが楽譜を買い求めるため、出版社としてもよいビジネスとなったのです。このアルバムには、バレンシアの管楽アンサンブル「ムーンウィンズ」がスペインの作曲家たちにアレンジを依頼した作品を収録。 ジョアン・エンリク・リュナが率いるムーンウィンズは、ヨーロッパの主要なオーケストラで活動経験のある奏者たちによるアンサンブル。2006年、ソレールの《椿事》のディヴェルティメントの演奏で注目され、以降スペインを中心に活動の場を広げています。