アッテルベリ アッテルベリ(クルト) Atterberg, Kurt

生没年 1887-1974 スウェーデン
辞書順 NML作曲家番号 17640
  • 商品番号:999874

    CPO

    アッテルベリ(1887-1974)
    チェロ協奏曲/ホルン協奏曲 詳細ページ
    [シュナイダー/ヴィーメス/北ドイツ放送響/ラシライネン]

    ATTERBERG, K.: Cello Concerto / Horn Concerto (N. Schneider, Wiemes, North German Radio Philharmonic, Rasilainen)

    発売日:2015年09月23日 NMLアルバム番号:999874-2

    CD 価格:2,608円(税込)

    スウェーデンの作曲家、チェリスト、音楽評論家クルト・アッテルベリ(1887-1974)。9曲の交響曲をはじめ、5曲のオペラ、劇音楽、協奏曲などたくさんの作品を残していますが、実は彼は職業音楽家ではなく、ストックホルムの特許局の職員というのが本職でした。また1923年にはスウェーデンの著作権協会を設立し、この国の作曲家協会と、著作権協会の会長を兼任するという多忙な日々を送ったことでも知られています。 この2つの作品は、多忙な日々を送っていた頃に書かれた作品で、意欲的な作風に彩られていますが、残念ながら当時の聴衆には理解が難しかったようです(ホルン協奏曲は、もともとチェロ・ソナタとして作曲されたものです)。とは言え、現代の耳の肥えた聴衆には、交響曲をはじめとした彼のいささか風変わりな音楽は好感を持って迎えられていることもあり、この協奏曲も楽しんでいただけることは間違いありません。

    収録作曲家:

  • 商品番号:777270

    CPO

    アッテルベリ(1887-1974)
    ラングストレム(1884-1947)

    弦楽四重奏曲集 詳細ページ
    [ステンハンマル四重奏団]

    ATTERBERG, K.: String Quartets, Opp. 11 and 39 / RANGSTRÖM, T.: String Quartet (Stenhammar Quartet)

    発売日:2014年09月24日 NMLアルバム番号:777270-2

    CD 価格:1,824円(税込)

    スウェーデンを代表する近代作曲家、アッテルベリ(1887-1974)とラングストレム(1884-1947)の弦楽四重奏曲集です。2人とも同じ世代に属しますが、その活動は全く違う様相を呈しています。 アッテルベリは最初チェロを学ぶも、大学は王立工科大学に入学、電気技術者としての研鑽を積みながら、オーケストラに入団しチェロを弾いていました。決して音楽を職業にしていたわけではなく、本職はストックホルムの特許局の職員でしたが、それでも9曲の交響曲、5曲のオペラをはじめとした膨大な作品を書き上げたことで知られています。 かたやラングストレムはストックホルムに生まれ、音楽を学ぶためにドイツに留学し、ハンス・プフィッツナーに師事しています。1922年から1935年まではエーテボリ交響楽団の首席指揮者も務めています。その後はスウェーデン作曲家協会を設立し、王立歌劇場の広報も努めていました。 そんな2人の弦楽四重奏曲ですが、アッテルベリの2番は忙しないモティーフで始まり、夢幻的な第2楽章へと続きます。第3楽章は重々しいワルツです。第3番はニ長調という調性のせいか清々しさを感じさせます。終楽章はタランテラのような揺れるリズムが印象的。ラングストレムの曲は更にモダンです。

  • 商品番号:777118-2

    CPO

    アッテルベリ(1887-1974)
    交響曲全集
    交響曲 第1番 - 第9番
    交響詩「河 - 山から海まで」 詳細ページ
    [アリ・ラシライネン指揮]

    発売日:2005年02月01日

    5CD 価格:6,520円(税込、送料無料)

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.553715

    NAXOS

    スウェーデン管弦楽名曲集 第2集 詳細ページ [スウェーデン室内管/スンドクヴィスト]

    SWEDISH ORCHESTRAL FAVOURITES, VOL. 2

    発売日:2000年06月01日 NMLアルバム番号:8.553715

    CD 価格:1,200円(税込)

    叙情の洪水、これは美し過ぎる!叙情の洪水ともいうべき爽やかさに満ちあふれた、20世紀スウェーデン音楽の世界にようこそ! 絢爛たる大オーケストラでもなく、切り詰められた室内楽でもなく、その中間を行く弦楽合奏(+α)という簡素ながらも豊かな編成が生み出す、歌心と透明感溢れる響きの美しさは想像を絶しています。特にヴィオラ・ファンは聞き逃すことのできない素晴らしいヴィオラ・ソロ(とヴァイオリン・ソロ)を擁するアッテルベリの組曲、これまた高度なフルート・ソロを要求するフルメリーの田園組曲を初めとした華のある作品から、悲嘆に満ちたラーションのアダージョまで、まさに秘曲大集合の1枚です。(Naxosの面目躍如!)