デューク(ヴァーノン) Duke, Vernon
| 生没年 | 1903-1969 | 国 | アメリカ |
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| 辞書順 | 「テ」 | NML作曲家番号 | 17193 |
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ベネット(1894-1981)
デューク(1903-1969):
ヴァイオリン協奏曲 [クロエ・ハンスリップ、アンドルー・リットン、シンガポール交響楽団]発売日:2025年11月28日
NMLアルバム番号:CHSA5371SACD-Hybrid価格:2,850円(税込)
イギリスの人気ヴァイオリニスト、クロエ・ハンスリップが1940年代初頭のイギリスで書かれた貴重な作品を録音。第2次大戦の渦中でしたが、意外にもポップで陽気な曲想を持つ魅力的なアルバムとなっています。 ベネットのヴァイオリン協奏曲は1941年の初演が空襲警報に中断されるという逸話を持ち、1956年に改訂されて以来、今回が初の録音となります。「ヘキサポーダ」は6本の足を持つ節足動物を指す学名ですが、音楽はジャズ風の軽快さと、ウィットやユーモアに富んだ作品。ガーシュウィン作品を連想させます。最終楽章は熱狂的なダンスの夜が日曜日の教会に行くために終わるというイメージが描かれており、最後に賛美歌「神はわがやぐら」のメロディーが奏でられます。ここではリットンがピアノを担当、鮮やかな演奏を披露します。 ヴァーノン・デュークは本名をヴラジーミル・アレクサンドロヴィチ・ドゥケーリスキーといい、友人のジョージ・ガーシュウィンの提案で改名。このヴァイオリン協奏曲はヤッシャ・ハイフェッツの勧めで作曲されましたが、初演は別の奏者によって行われ、長らく忘れられていました。 14歳でBBCプロムス、15歳でアメリカ協奏曲デビューを果たした国際的ヴァイオリニスト、クロエ・ハンスリップと、アンドルー・リットン指揮シンガポール交響楽団による演奏は、これらの知られざる名作の魅力を存分に引き出しています。高解像度な録音で演奏の細やかなニュアンスまで楽しめます。
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ホーギー・カーマイケル(1899-1981):
ミスター・ミュージック・マスター [録音:1928年-1947年]CARMICHAEL, Hoagy: Mr Music Master (1928-1947)
■ジャズ
発売日:2002年06月01日
NMLアルバム番号:8.120574CD価格:2,100円(税込)
ホーギー・カーマイケル、言わずと知れた「ジョージア・オン・マイ・マインド」「スターダスト」の作曲者。こういう人は何をやらせてもセンスが違うのだな。おフクロさんは、無声映画のピアニストだったようで。本人はインディアナ大学の法学部出で、学生時代からダンスバンド率いてたっていうんだからカッコいい。女にもモテたでしょう。聴き物は、やっぱりこの2曲。「ジョージア」はえらく淡泊。この曲をコテコテで演り始めたのはレイ・チャールズか。「スターダスト」もソッケ無い。しかし、歌のアトに出てくる口笛にはマイった。メンツも豪華絢爛です。
