ラウス(クリストファー) Rouse, Christopher
生没年 | 1949- | 国 | アメリカ |
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辞書順 | 「ラ」 | NML作曲家番号 | 16531 |
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ラウズ(1949-2019):
交響曲 第5番
サプリカ/管弦楽のための協奏曲 [ジャンカルロ・ゲレーロ(指揮)/ナッシュヴィル交響楽団]ROUSE, C.: Symphony No. 5 / Supplica / Concerto for Orchestra (Nashville Symphony, Guerrero)
発売日:2020年07月22日 NMLアルバム番号:8.559852
CD価格:1,900円(税込)
ピューリッツァー賞とグラミー賞を受賞したアメリカの作曲家、クリストファー・ラウズ(1949-2019)。1949年ボルティモアに生まれ、様々なジャンルの音楽を身につけたラウズについて、ニューヨーク・タイムズ紙は「周囲の記憶に最も残る音楽を書く人」と紹介しました。その作品はウィット、ジョーク、神聖なもの、ロックなど、たくさんの要素で構成されています。 このアルバムには2015年に書かれた「交響曲第5番」を含む3作品を収録。「交響曲第5番」は彼が幼いころに聴いて衝撃を受けたベートーヴェンの第5交響曲にインスパイアされた作品です。ブルックナーやマーラーの緩徐楽章を思わせるゆったりとした「サプリカ」、オーケストラの奏者たちそれぞれに見せ場を持たせた「管弦楽のための協奏曲」など、どれもがラウズの個性が生かされた聴きごたえのある作品です。
収録作曲家:
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ラウス(1949-):〈作品集〉
Odna Zhizn
交響曲第3番・第4番
プロスペロの部屋 [ニューヨーク・フィル/ギルバート]ROUSE, C.: Odna Zhizn / Symphonies Nos. 3 and 4 / Prospero's Rooms (New York Philharmonic, Gilbert)
発売日:2016年09月28日 NMLアルバム番号:8.226110
CD価格:2,325円(税込)
このアルバムにはクリストファー・ラウス(1949-)が作曲した4つの世界初演作品が収録されています。ラウスはアメリカ出身でニューヨーク・フィルハーモニーの「マリー=ジョゼ・クラヴィス記念コンポーザー・イン・レジデンス」を2012年から2015年まで務めており(前任者はマグヌス・リンドベルイ)このアルバムの「プロスペロの部屋」「交響曲第4番」「odna zhizn」はオーケストラとの共同作業となります。 「現代における作曲家の中で最も重要な働きをするクリス・ラウスは、偉大な作曲家だけが成し得る方法で、音と音楽の流れを形づくります」とアラン・ギルバートも絶賛するラウスの刺激的な音楽、ぜひお楽しみください。
収録作曲家:
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ラウズ(1937-):
ピアノ協奏曲「シーイング」
カビール讃歌集 [トレヴィーニェ/ワイス/オールバニ響/ミラー]ROUSE, C.: Seeing / Kabir Padavali (Trevigne, Weiss, Albany Symphony, Miller)
発売日:2015年10月28日 NMLアルバム番号:8.559799
CD価格:1,900円(税込)
グラミー賞とピューリッツァー賞を獲得、現在アメリカで最も知られる作曲家であるラウズ(1949-)の作品集です。1949年にボルティモアで生まれ、様々なジャンルの音楽を身につけたという彼について、ニューヨーク・タイムズ紙では「周囲の記憶に最も残る音楽を書く人」と紹介していますが、確かにそれは当たっています。1986年から1989年までボルティモア交響楽団のコンポーザー・イン・レジデンスを務め、現在ではジュリアード音楽院で作曲を教えているというラウズの作品はウィット、ジョーク、神聖な物、ロック、その他たくさんの要素で構成されているのです。 ピアノ協奏曲「シーイング」は名手エマニュエル・アックスに捧げられた作品で、“まじめな現代音楽”の中に紛れ込んでいるのは、明らかにシューマンの協奏曲の断片です。彼はシューマンが陥った精神的崩落と、1960年代のロック・グループ「モビー・グレープ」のギタリスト、スキップ・スペンスの錯乱を重ね合わせることで、この曲のアイデアを得たのだそうです。もちろん曲全体には酩酊しているような不思議な雰囲気が漂っています。 もう一つの「カビール讃歌集」というのは、名ソプラノ、ドーン・アップショウのために作曲されたもの。偉大なるインドの詩人カビールの詩に感銘を受けたラウズは、1972年に一度この詩を用いた歌曲を書いたそうですが、それは発表されず、この「讃歌集」として昇華させたといいます。難解さが知られるカビールですが、この音楽は美しいものです。
収録作曲家:
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ウルフ・ラウンズ [マイアミ市フロスト管楽アンサンブル]
ROUSE, C.: Wolf Rounds / DAUGHERTY, M.: Ladder to the Moon / MASLANKA, D.: Trombone Concerto (University of Miami Frost Wind Ensemble)
■吹奏楽
発売日:2010年06月16日 NMLアルバム番号:8.572439
CD
通常価格:1,900円→ 特価!:490円(税込)これは聴くしかないでしょう? 新しい世界が広がる1枚。すっかり人気が定着したNAXOSの吹奏楽シリーズ。今作は3つの対照的な「新しい作品」のご紹介です。ドアティの「月への梯子」は1930年代のマンハッタンの高層建築、及び都市風景を彷彿させる印象深い作品です。ヴァイオリン・ソロと管楽八重奏、そしてコントラバスのために書かれていて、ちょっと気怠く、またオシャレな雰囲気を醸し出しています。マスランカのトロンボーン協奏曲は、2006年に死去した彼の友人であったフルーティスト、クリスティーネ・N・カポーティの思い出のために書かれています。高い空へと昇っていくようなトロンボーンの音色が心に浸み入ります。ロウズの「オオカミ」はオオカミの習性を「循環的な」音楽で示したもの。せわしなく動き回る音がなんとも落ち着かない気分を醸し出しています。
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アメリカのオルガン協奏曲集 [ポール・ジェイコブス(オルガン)、ジャンカルロ・ゲレーロ(指揮)、ナッシュヴィル交響楽団]
Organ Concertos (American) - OQUIN, W. / PARKER, H. / ROUSE, C. (P. Jacobs, Nashville Symphony, Guerrero)
発売日:2024年08月23日 NMLアルバム番号:8.559936
CD価格:1,900円(税込)
アメリカ近現代の作曲家によるオルガン協奏曲を、グラミー賞受賞アーティストのコンビで収録したアルバム。 冒頭のホレイショ・パーカーは チャールズ・アイヴズの師で、ミュンヘンに留学しヨーゼフ・ラインベルガーに師事した作曲家。その作風はドイツの伝統を継承しており、このオルガン協奏曲もメンデルスゾーンやブラームスを思わせる重厚な雰囲気を持っています。続くオーキンの「レジリエンス」は、スペース・ファンタジー映画が似合いそうなスペクタクルな音楽。協奏曲という形式を好んだラウズのオルガン協奏曲は、ポール・ジェイコブスに捧げられたもので、古典的な急-緩-急の楽章形式で書かれています。 最後に収められているのは、アイヴズのオルガン・ソロ作品。曲名は「アメリカ変奏曲」ですが、英国国歌「ゴッド・セイヴ・ザ・キング」を主題としています。アイヴズ自身の教会での演奏経験を活かしたオルガン特有の効果や技巧が盛り込まれています。
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Dialoghi- 対話 [フレイ]
Cello Recital: Frey, Elinor - FALLA, M. de / MAYUZUMI, T. / BACH, J.S. / ROUSE, C. / STUCKY, S. / BRITTEN, B. (Dialoghi)
■器楽曲(チェロ)
発売日:2013年03月20日 NMLアルバム番号:YAR78876
CD価格:2,224円(税込)