ラウス(クリストファー) Rouse, Christopher

生没年 1949- アメリカ
辞書順 NML作曲家番号 16531
  • 商品番号:8.226110

    DACAPO

    ラウス(1949-)〈作品集〉
    Odna Zhizn
    交響曲第3番・第4番
    プロスペロの部屋 詳細ページ
    [ニューヨーク・フィル/ギルバート]

    ROUSE, C.: Odna Zhizn / Symphonies Nos. 3 and 4 / Prospero's Rooms (New York Philharmonic, Gilbert)

    発売日:2016年09月28日 NMLアルバム番号:8.226110

    CD 価格:2,610円(税込)

    このアルバムにはクリストファー・ラウス(1949-)が作曲した4つの世界初演作品が収録されています。ラウスはアメリカ出身でニューヨーク・フィルハーモニーの「マリー=ジョゼ・クラヴィス記念コンポーザー・イン・レジデンス」を2012年から2015年まで務めており(前任者はマグヌス・リンドベルイ)このアルバムの「プロスペロの部屋」「交響曲第4番」「odna zhizn」はオーケストラとの共同作業となります。 「現代における作曲家の中で最も重要な働きをするクリス・ラウスは、偉大な作曲家だけが成し得る方法で、音と音楽の流れを形づくります」とアラン・ギルバートも絶賛するラウスの刺激的な音楽、ぜひお楽しみください。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.559799

    NAXOS

    ラウズ(1937-)
    ピアノ協奏曲「シーイング」
    カビール讃歌集 詳細ページ
    [トレヴィーニェ/ワイス/オールバニ響/ミラー]

    ROUSE, C.: Seeing / Kabir Padavali (Trevigne, Weiss, Albany Symphony, Miller)

    発売日:2015年10月28日 NMLアルバム番号:8.559799

    CD 価格:1,290円(税込)

    グラミー賞とピューリッツァー賞を獲得、現在アメリカで最も知られる作曲家であるラウズ(1949-)の作品集です。1949年にボルティモアで生まれ、様々なジャンルの音楽を身につけたという彼について、ニューヨーク・タイムズ紙では「周囲の記憶に最も残る音楽を書く人」と紹介していますが、確かにそれは当たっています。1986年から1989年までボルティモア交響楽団のコンポーザー・イン・レジデンスを務め、現在ではジュリアード音楽院で作曲を教えているというラウズの作品はウィット、ジョーク、神聖な物、ロック、その他たくさんの要素で構成されているのです。 ピアノ協奏曲「シーイング」は名手エマニュエル・アックスに捧げられた作品で、“まじめな現代音楽”の中に紛れ込んでいるのは、明らかにシューマンの協奏曲の断片です。彼はシューマンが陥った精神的崩落と、1960年代のロック・グループ「モビー・グレープ」のギタリスト、スキップ・スペンスの錯乱を重ね合わせることで、この曲のアイデアを得たのだそうです。もちろん曲全体には酩酊しているような不思議な雰囲気が漂っています。 もう一つの「カビール讃歌集」というのは、名ソプラノ、ドーン・アップショウのために作曲されたもの。偉大なるインドの詩人カビールの詩に感銘を受けたラウズは、1972年に一度この詩を用いた歌曲を書いたそうですが、それは発表されず、この「讃歌集」として昇華させたといいます。難解さが知られるカビールですが、この音楽は美しいものです。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.572439

    NAXOS

    ウルフ・ラウンズ 詳細ページ [マイアミ市フロスト管楽アンサンブル]

    ROUSE, C.: Wolf Rounds / DAUGHERTY, M.: Ladder to the Moon / MASLANKA, D.: Trombone Concerto (University of Miami Frost Wind Ensemble)

    ■吹奏楽

    発売日:2010年06月16日 NMLアルバム番号:8.572439

    CD 通常価格:1,290円セール特価!:490円(税込)

    これは聴くしかないでしょう? 新しい世界が広がる1枚。すっかり人気が定着したNAXOSの吹奏楽シリーズ。今作は3つの対照的な「新しい作品」のご紹介です。ドアティの「月への梯子」は1930年代のマンハッタンの高層建築、及び都市風景を彷彿させる印象深い作品です。ヴァイオリン・ソロと管楽八重奏、そしてコントラバスのために書かれていて、ちょっと気怠く、またオシャレな雰囲気を醸し出しています。マスランカのトロンボーン協奏曲は、2006年に死去した彼の友人であったフルーティスト、クリスティーネ・N・カポーティの思い出のために書かれています。高い空へと昇っていくようなトロンボーンの音色が心に浸み入ります。ロウズの「オオカミ」はオオカミの習性を「循環的な」音楽で示したもの。せわしなく動き回る音がなんとも落ち着かない気分を醸し出しています。

  • 商品番号:YR-78876

    Yarlung Records

    Dialoghi - 対話 詳細ページ [フレイ]

    Cello Recital: Frey, Elinor - FALLA, M. de / MAYUZUMI, T. / BACH, J.S. / ROUSE, C. / STUCKY, S. / BRITTEN, B. (Dialoghi)

    ■器楽曲(チェロ)

    発売日:2013年03月20日 NMLアルバム番号:YAR78876

    CD 価格:2,500円(税込)

    「非のうちどころなきチェリスト」とカナダの新聞La Presseで絶賛されたチェリスト、フレイによる見事な小品集。このレーベルの特徴とも言える、「現代と古典の融合」がここでも美しく花開いています。セレクトされた作品は本当に書かれた時代が様々ですが、どの曲からも共通の美意識が漂う洗練された音楽性が感じられます。