アンフィシアトロフ(ダニエル) Amfitheatrof, Daniele
| 生没年 | 1901-1983 | 国 | |
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| 辞書順 | 「ア」 | NML作曲家番号 | 162251 |
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〈ロシア・ピアノ三重奏曲の歴史 第9集〉
グレチャニノフ、チェレプニン、
アンフィシアトロフ、J. ヴァインベルク:
ピアノ三重奏曲集 [ブラームス・トリオ]Piano Trios - AMFITHEATROF, D. / GRETCHANINOV, A. (History of the Russian Piano Trio, Vol. 9:The Russian Abroad: Paris - Rome - New York)(Brahms Trio)
発売日:2025年11月28日
NMLアルバム番号:8.574690CD価格:2,100円(税込)
「ロシア・ピアノ三重奏曲の歴史」第9集は、ロシアを離れ各地で活躍した作曲家4人の作品を収録。 1920年代のパリは、在外ロシア人にとって音楽の中心地であり、ロシア音楽院や在外ロシア音楽協会などが設立され、多くの偉大な作曲家が教鞭を取りました。60歳でパリに移住した「古い世代」に属するグレチャニノフは民族音楽やチャイコフスキーらの引用を用いた三重奏曲を、一家でパリに来たアレクサンドル・チェレプニンはロシア様式とフランス・モダニズム、アヴァンギャルドを融合し独自の九音音階を駆使した作品を創作。ローマに移住したアンフィシアトロフはプッチーニやマスカーニの影響を受けた美しい三重奏曲を書いています。 他にはアメリカで活躍したヤコブ・ヴァインベルクのユダヤ音楽やロシアの旋律、タンゴのリズムを取り入れた三重奏曲を収録。ブラームス・トリオは、それぞれの土地の香りと作曲家の個性を豊かに描き出しました。
