カラーラ(クリスティアン) Carrara, Cristian
| 生没年 | 1977- | 国 | |
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| 辞書順 | 「カ」 | NML作曲家番号 | 162095 |
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カラーラ(1977-):
歌劇《ヘブロンからの声》 [アーサー・フェイゲン、モデナ市立劇場フィルハーモニー・アンサンブル、ジャン=リュック・バレストラ、シャケード・バル 他]CARRARA, C.: Voci da Hebron [Opera] (Ballestra, S. Bar, Tricou, Bagalà, Ensemble della Filarmonica del Teatro Comunale di Modena, Fagen)
発売日:2025年10月10日
NMLアルバム番号:8.660603CD価格:1,900円(税込)
イタリアの作曲家クリスティアン・カラーラは、長年温めてきたイスラエル・パレスチナ紛争を題材とする構想を、メス・オペラ劇場とモデナ市立パヴァロッティ=フレーニ劇場からの委嘱によってこの歌劇に結実させました。 2024年にフランスとイタリアで初演されたこの作品、表面的にはイスラエル人女性とパレスチナ人男性の物語のように見えますが、真の主人公は名前を持たない老人とその妻ハンナです。分断されたヘブロンを舞台に、対話の困難さと幻のような平和の中で、愛の力が生き続ける姿を打楽器を多用した描写的な音楽で描いています。
収録作曲家:
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カラーラ(1977-):
〈作品集〉
悪魔の橋/エヴリン
砂漠の花/4つの情緒 [ニール・カバレッティ(指揮)、FVG管弦楽団 他]CARRARA, C.: Devil's Bridge (The) / Eveline / Flower in the Desert / Four Emotions (Prina, Mercelli, Piccotti, FVG Orchestra, Kabaretti)
発売日:2024年12月06日
NMLアルバム番号:8.579167CD価格:1,900円(税込)
イタリア北東部のフリウリ地方で生まれた作曲家クリスティアン・カラーラの作品集。 「悪魔の橋」は、フリウリ地方の伝説をもとに、チェロとオーケストラのための交響詩として作曲されました。チェロが主役として活躍、橋にまつわる伝説を描いています。「エヴリン」はジェイムズ・ジョイスの短編小説に基づく作品。生まれ育った場所から抜け出すことのできないエヴリンの内面の葛藤を物語の進行に沿った構成で描き、オーケストラの多彩な響きが存分に生かされています。「砂漠の花」は、イザヤ書のテキストに基づくアルトとオーケストラのための4つの歌で、砂漠が美しい庭園に変わる喜びを表現。「4つの情緒」は、フルートと弦楽アンサンブルが緊密な対話を繰り広げます。
収録作曲家:
