チャイコフスキ(アンジェイ) Tchaikowsky, Andre

生没年 1935-
辞書順 NML作曲家番号 155997
  • 商品番号:ODE-1467

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    アンドレ・チャイコフスキー(1935-1982)
    ピアノ協奏曲 第1番・第2番
    ピアノ・ソナタ 詳細ページ
    [ペーテル・ヤブロンスキー、ウカシュ・ボロヴィチ、ポーランド国立放送交響楽団]

    TCHAIKOWSKY, A.: Piano Concertos Nos. 1 and 2 / Piano Sonata (Jablonski, Polish National Radio Symphony, Borowicz)

    発売日:2025年11月07日 NMLアルバム番号:ODE1467-2

    CD価格:2,700円(税込)

    ペーテル・ヤブロンスキーとウカシュ・ボロヴィチ指揮ポーランド国立放送交響楽団による新アルバムは、アンドレ(アンジェイ)・チャイコフスキーの作品集。 ユダヤ人家庭に生まれ、ワルシャワ・ゲットーを生き延びたチャイコフスキーは、演奏家として名を成しながらも生涯作曲を行い、強い個性を放つ作品を遺しました。世界初録音となる「ピアノ協奏曲第1番」はアルトゥール・ルービンシュタインの演奏に影響を受けて書かれたプロコフィエフ風の作品で、ベルギー初演は大きな話題となりました。 「ピアノ協奏曲第2番はイプセンの戯曲から着想を得た、ベルクやバルトーク風の複雑かつ技巧的な大作。あえて名前を伏せて発表した「ピアノ・ソナタ」は、落ち着きのない不安定な楽想を持つ楽章と穏やかな中間楽章が対照をなす、あたかも作曲家の内面を映し出したような作品です。 自身のレパートリーに強いこだわりを持つヤブロンスキーならではの選曲と、卓越した技巧、表現力が遺憾なく発揮されたアルバムです。

    収録作曲家:

  • 商品番号:ACD-293

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    A.チャイコフスキ(1935-1982)
    カンチェリ(1935-2019)

    作品集 詳細ページ
    [イリア・グリンゴルツ(ヴァイオリン)/マグダレーナ・シャボフスカ(ソプラノ)/ワルシャワ・フィルハーモニー合唱団男声セクション/ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団/アンドレイ・ボレイコ(指揮)]

    TCHAIKOWSKY, A.: Violin Concerto, "Classico" / KANCHELI, G.: Libera me (Gringolts, Warsaw Philharmonic Choir and Orchestra, Boreyko)

    発売日:2022年08月26日 NMLアルバム番号:CDAccordACD293

    CD価格:3,675円(税込、送料無料)

    アンジェイ・チャイコフスキ(ロシア風にはアンドレ・チャイコフスキー)は本名をロベルト・アンジェイ・クラウトハメルといい、ユダヤの家系に生まれました。第二次世界大戦中に身分を隠すために潜伏、この時に使った偽名「チャイコフスキ」をそのまま芸名としました。 1955年に開催された第5回ショパン国際コンクールにおいて8位入賞後、ブリュッセルに留学、翌年のエリザベート王妃国際音楽コンクールではラザール・ベルマンやタマーシュ・ヴァーシャリらの上を行く3位入賞を果たし、ピアニストとして活躍をはじめました。作曲家としても数多くの作品を遺し、本人はピアニストとしてよりも作曲家として評価されることを望んでいたようです。 このヴァイオリンのための協奏曲「古典」は、大編成のオーケストラを用いているにもかかわらず、室内楽的な性格を持った作品。イリヤ・グリンゴルツが弾くヴァイオリンとオーケストラは絶妙のバランスをとり、バロックの合奏協奏曲のような楽器間のやりとりを繰り広げます。 ギヤ・カンチェリはグルジア生まれの作曲家。この「リベラ・メ」はレクイエム風と副題を持つ声楽曲で、通常のレクイエムのようなラテン語を用いるのではなく、グルジアの偉大な2人の詩人ヴァジャ・プシャヴェラとガラクティオン・タビッツェの言葉を引用した自由なテキストとして用いています。 演奏はアンドレイ・ボレイコが指揮するワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団。ボレイコはサンクトペテルブルク生まれですが父方はポーランド系で、2019/20のシーズンよりワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督を務めています。