レフコヴィッツ(デイヴィッド・S) Lefkowitz, David S.
| 生没年 | 1964- | 国 | アメリカ |
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| 辞書順 | 「レ」 | NML作曲家番号 | 116775 |
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ベートーヴェン(1770-1827)、
リゲティ(1923-2006)、
レフコウィッツ(1964-):
弦楽四重奏曲集 [クァルテット・インテグラ]発売日:2025年11月28日
CD国内仕様 日本語解説付き価格:3,520円(税込、送料無料)
結成10年、国内外の躍進目覚ましいクァルテット・インテグラが
超こだわりのハイ・ファイ・レーベルYarlungから世界デビュー!ミュンヘンARD、ウィグモア・ホール、バルトークなどの主だった国際コンクールでの入賞はもとより、近年の日本での演奏活動やライヴノーツ・レーベルから続々とリリースされる録音で高精度かつ生命感に満ちた演奏が高評価のクァルテット・インテグラ。ロサンゼルスのコルバーン・スクールでマーティン・ビーヴァーやクライヴ・グリーンスミス(いずれも東京クヮルテットのメンバー経験者)のもとで研鑽を積んでいましたが、3年の研鑽期間満了に際して素晴らしい録音を卒業制作として残してくれました。ベートーヴェン最後の弦楽四重奏曲に聴く深みと軽やかさ、リゲティの第2番での静謐さと激烈さの両極を往き来しつつ披露される超絶技巧や様々な奏法は実に見事。3曲目はロサンゼルス在住の作曲家レフコウィッツの新作で、モンテヴェルディのオペラ《ポッペアの戴冠》中のアリアをモチーフにしています。タイトルの「緑の山々、今は黒く」は2024年にロサンゼルス一帯を襲った山火事を指しており、曲は詠嘆するように始まりますが、やがて抒情的に展開し浄化されるかのように終わります。 Yarlungレーベルはこの録音をいつものようにワンポイント方式で収録。フランク・シナトラが愛用していたマイクAKG C24を使い、自社設計の真空管マイク・アンプなどのこだわりの機材に加え、ケーブルは極力短く、また編集も極力行わずに長いテイクを使うなどして完成したアルバムのサウンドは、リアルそのもの。位相管理などを徹底したオーディオ装置やヘッドホンで聴くと、そのリアリティが更によく伝わることでしょう。 尚、レーベルによれば日常生活から超越的な世界への入り口の象徴として鳥居をジャケットに採用したとのこと。 (...) -
Fire & Fancy[LP] [シベリウス・ピアノ三重奏団]
発売日:2021年09月24日
LP価格:4,650円(税込、送料無料)
以前、2枚組CD(YR-52638)としてリリースされたシベリウス・ピアノ三重奏団のアルバムから、タンゴのリズムがはじけるアルゼンチンの作曲家ディエゴ・スキッシの手による「Nene」と、13世紀の偉大な詩人ジャラル・アド・ディン・ムハンマド・ルミにインスパイアされたダヴィド S.レフコヴィッツの「Ruminations」の対照的な雰囲気を持つ2作品をLPレコードとして再発売いたします。 この2作品は初演時から聴衆の人気を獲得、またCDは「ラテン・グラミー賞」と「インターナショナル・クラシック・ミュージック・アワード」にノミネートされるほど高評価を受けています。
