フォルトマン(トマス) Fortmann, Thomas
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| 辞書順 | 「フ」 | NML作曲家番号 | 109356 |
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フォルトマン(1951-):
歌曲集
シューベルト(1797-1828):
冬の旅(バリトンと弦楽四重奏版) [フローリアン・プライ、ティノ・ブリュッチュ、ヌリア・リヒナー、アマール四重奏団 他]発売日:2026年07月31日
NMLアルバム番号:MEX77214CD 2枚組価格:3,525円(税込、送料無料)
トマス(トミー)・フォルトマンはスイス生まれの作曲家。10代から活動をはじめ、17歳で書いたロック/ポップの曲が27か国でレコード化されたそうです。プロ・ゴルフの世界にも挑みましたが、26歳の時に心機一転し本格的に作曲と管弦楽法を学びました。以後は現代曲の作曲家として、交響曲、オラトリオ、室内楽、舞台作品など幅広い作品を発表しています。1980年代半ばからはイタリア・トスカーナに居住し、音楽教育機関「アッカデミア・アミアータ」の共同設立や音楽祭の運営にも尽力しました。 このアルバムは、ポストモダン、12音技法、ロック、ジャズを融合した彼の多面的なスタイルを示す作品群です。前半は親友の詩人C・ハラーらのテキストや、若き日に書いたホーフマンスタールの詩によるロック調の歌曲などを、テノールとソプラノ、ピアノ三重奏による演奏で収録。後半は、シューベルトを愛した亡き母への想いも込めた『冬の旅』へのオマージュ「Der süsse Ton 甘き音」と、名歌手ヘルマン・プライの息子フローリアン(バリトン)と弦楽四重奏による『冬の旅』の編曲版を収めています。 原曲の素朴さと情感を大切にしつつ、独自の解釈で再構築された意欲作です。
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Gimme Twelve
~ トマス・フォルトマン(1951-)の音楽 [アンサンブル・パウル・クレー/アカデミア・アミアタ 他]FORTMANN, T.: Gimme Twelve / Grafeneck 1940 / The Murder of a Buttercup / Concertino Gregoriano (Accademia Amiata, Gaia Festival, Camerata Impuls)
発売日:2020年05月22日
NMLアルバム番号:MSV28598CD価格:2,250円(税込)
スイス出身の作曲家、フォルトマンの作品集。1970年代には売れっ子のロック系ソングライターとして活躍すると同時にゴルファーとしても成功を収めていましたが、26歳の時に一念発起し、それまでのキャリアを捨てて音楽院での作曲の勉強に専念。以降は、ポストモダニズムとロック、ジャズ、サーカスやキャバレー・スタイルとシリアスな音楽を融合した独特な作風で、カルト的なフォロワーを獲得しました。 このアルバムには室内楽作品と1つのオルガン作品が収録されていますが、アルバム・タイトルにもなっている「Gimme Twelve」は、各曲で半音階の12音すべてが使われていることを意味しています(Gimmeはゴルフ用語でもあります)。作品は文学や歴史的事件、そして個人的な体験にインスパイアされて作られたもの。ヨーロッパの4つの優れたアンサンブルが録音に参加し、ユニークなフォルトマン・スタイルを再現しています。
収録作曲家:
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フォルトマン、ネルソン、
リューウェン、グレインジャー:
管弦楽作品集 [ムーアズ響/クレーガー]Orchestral Music - FORTMANN, T. / NELSON, R. / LIEUWEN, P. / GRAINGER, P. (Moores Symphony Orchestra, Krager)
発売日:2015年10月28日
NMLアルバム番号:MSV28554CD価格:2,224円(税込)
全てが世界初演という、アメリカの現代作品集。トスカーナの風景に触発された音にジャズ風味を加えたというフォルトマンの「交響曲第2番」、夢うつつなオーケストラと美しいヴァイオリンが印象的なネルソンの「カプリッチョ」、幻想的で華やかなリューウェンの「アストラル・ブルー」。そしてこちらはグレインジャーの名曲「リンカーンシャーの花束」に現代的なオーケストレーションを施したパターソンの編曲版、と興味深い曲が並びます。 ムーア交響楽団はヒューストン大学の学生を主体をした100名以上のメンバーで構成されたオーケストラです。その高い技術は国際的に評価されています。
