プロコフィエフ(ガブリエル) Prokofiev, Gabriel

生没年 - イギリス
辞書順 NML作曲家番号 102033
  • 商品番号:MEL1002646

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    ガブリエル・プロコフィエフ(1975-)
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    [ガブリエル・プロコフィエフ(エレクトロニクス)/オープンサウンド・オーケストラ/スタニスラフ・マリシェフ(指揮)]

    発売日:2021年10月29日

    CD価格:2,250円(税込)

    2020年2月、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が世界的に猛威を振るい始めたころ、作曲家・プロデューサー、ガブリエル・プロコフィエフ(セルゲイ・プロコフィエフの孫)は祖国ロシアから、拠点を置いていたロンドンのハックニーへ戻りました。その直前、彼はロシアに滞在していた4年間に書き溜めた作品を、モスクワのアンサンブル「オープンサウンド・オーケストラ」と演奏。これがこのアルバムに記録されています。 世界的な危機感と人生における欲求不満を表現し、聴き手をディストピアへといざなう16のトラックは、グライム、テクノ、アンビエントなどを融合した自由な曲調を持ち、決してジャンルに捉われることはありません。「Mobocracy」は不安でパニックに陥ったテクノクラシックの爆発、「Compound Stabuler」はシンセ主導のエクスペリメンタルロックのマッシュアップ、また最も短い間奏曲である「1、2、3、4、5、6」は、英国のアレクサンダー・ホイットリー・ダンスカンパニーとガンディーニ・ジャグリングによって演奏された魅惑的な50秒のヴォーカルが用いられています。 そして、ガブリエルの制作アプローチのユニークな点は、異なるジャンルの融合だけでなく、特異なビート構造が用いられていることでしょう。一般的な4/4ビートだけではなく、5拍子、7拍子、3拍子が使い分けられ、これが聴き手を心地よい混乱へと導きます。 作曲家の高い要求にこたえる「オープンサウンド・オーケストラ」の妙技をお楽しみください。

    収録作曲家:

  • 商品番号:8.574020

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    BEETHOVEN REIMAGINED
    ベートーヴェン再想像!
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    [ゲイブリエル・プロコフィエフ(エレクトロニクス)/ヤニフ・セガル(指揮)/BBCウェールズ・ナショナル管弦楽団]

    BEETHOVEN REIMAGINED (G. Prokofiev, BBC National Orchestra of Wales, Segal)

    発売日:2020年03月20日 NMLアルバム番号:8.574020

    CD日本語帯付き価格:1,200円(税込)

    2020年のベートーヴェン生誕250年に向けて、21世紀の作曲家たちによる「オマージュ作品」を3つ収録したアルバム。各々が全く違うスタイルを持ち、現代におけるベートーヴェンの姿を探る興味深い1枚となっています。ギャレット・シューマンとヤニフ・セガルの「オーケストラのためのソナタ」はヴァイオリン・ソナタ第7番をオーケストラのために編曲。ハ短調という調性のためか、交響曲第5番を思わせる緊張感に溢れた色彩豊かな作品に仕上がっています。 同じくセガルの編曲による「フィデリオ・シンフォニー」は、ベートーヴェンの唯一の歌劇《フィデリオ》の歌の部分を楽器に置き換えた作品。30分程度のコンパクトな形に収められており、ベートーヴェンの厳格な歌劇を手軽に楽しむことができます。 最後に置かれた「ベートーヴェン、第9交響曲のリミックス」はこれまでも数多くの20世紀の作曲家たちが取り組んできた、古典派作品を“素材”として扱い、新しい作品を創造するというやり方で生まれたもの。大作曲家プロコフィエフの孫であるゲイブリエル・プロコフィエフが第九の終楽章を自由にアレンジ、合唱の部分はプロコフィエフ自身がサンプリングして加えており、混沌の音の中から何かが浮かび上がってくる様子には興奮を抑えられません!

  • 商品番号:DSL-92230

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    Edge of Youth
    ジャネット・スン
    ヴァイオリン・リサイタル 詳細ページ
    [ジャネット・スン(ヴァイオリン)]

    Violin Music - BRITTEN, B. / ENESCU, G. / MAZZOLI, M. / PROKOFIEV, G. / VISCONTI, D. (Edge of Youth)

    発売日:2019年09月27日 NMLアルバム番号:DSL-92230

    CD価格:2,240円(税込)

    アルバム・タイトルの「The Edge of Youth」とは「人が成長する過程に於いて、より成熟した自分自身を発見する時期」を表しており、自分自身に確信が持てるのは、自身が心地よく感じるぎりぎりの「エッジ(先端)」まで自分を持って行った時だと若きヴァイオリニスト、ジャネット・スンは語ります。 このアルバムは彼女自身の芸術的な旅の過程を示すもので、ブリテンからエネスコ、若き3人の作曲家の作品に挑戦していくと予想外のサウンドや新発見があったといい、「クラシックの伝統を踏襲しながらも、無意識の内でその伝統に異議を唱えている」作曲家たちの心の声を丁寧に拾い上げ、彼女自身の音で再現しています。 〔ジャネット・スン〕 ワシントン・ポスト紙で「魅惑的な演奏、絶妙な音色」と絶賛、強烈な知性と繊細さ、そして超絶技巧を併せ持ち、世界各地のコンサートホールや音楽祭で活躍中。