Wiener Johann Strauss Orchester

オーストリアの首都ウィーンを拠点とし“シュトラウス・ファミリー”の音楽をプログラムの中心とするオーケストラ「ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団」。1966年にオーストリア放送(ORF)とヴァイオリニスト、オスカー・ゴーガーの主導により結成されました。第1ヴァイオリン10人、第2ヴァイオリン5人、ヴィオラ、チェロ、コントラバス3人、ホルン4人など19世紀後半にヨハン・シュトラウス2世が率いたオーケストラの響きを継承する伝統ある楽団です。日本には新年に来日し、毎回甘美な調べによる本場のウィンナ・ワルツの演奏で聴衆を酔わせることで知られています。これまでは様々なレーベルに録音を行っていましたが、2016年からは楽団独自のレーベルを立ち上げ、指揮者ヴィルトナーとエシュヴェによる4枚のアルバムを発表、今後のリリースも予定されています。