Supreme Classics

  • 商品番号:SMGG020

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    発売日:2026年04月10日

    SACD-Hybrid日本語解説付き価格:4,125円(税込、送料無料)

    2025年の来日公演でも好評を博したピアノ・トリオ。
    ウィーンらしさ全開のアルバムを高音質で。
    ――ブックレットより 「良きことはすべて3つのものからなる」と世に言われるように、3本足の三脚は常に安定している。ここに3人の音楽家が集い、ともに新たな音楽空間を創造する。均整のとれたアンサンブル――ウィーン・アマデウストリオの3人は、ともに演奏する喜びと互いの人格に対する良い意味での好奇心によって、自らの演奏にさらなる結束力をもたらしている。 ヴァイオリニストのウォルフガング・ダヴィド、チェリストのウォルフガング・パンホーファー、ピアニストのベルンハルト・パルツの3人で構成されるこの室内楽アンサンブルの見紛うことのない本質は、ウィーンにおける音楽演奏の伝統である。一方、この伝統は彼らの活動に制約をもたらすものではなく、むしろクラシック音楽のすべてのレパートリーを探求する出発点となっていることを、このアルバムが証明している。 ベートーヴェンは、活きの良い「ガッセンハウアー=街の歌」で当時人気のあったオペラのメロディーを風刺的に扱いながらも芸術的な気品を与え、シューベルトのピアノ三重奏曲第1番は、抒情的な豊かさで聴く者を魅了する。そして、フリッツ・クライスラーによって、ウィーンの文化は世界へと広がる――あるいは世界がこぞってウィーンを訪れる。(ヴァルター・ヴァイトリンガー)

  • 商品番号:SMGG015

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    Nord ノルト
    [Vinyl アナログ盤] 詳細ページ
    [Rebekka Bakken レベッカ・バッケン]

    発売日:2026年01月16日

    LP価格:5,775円(税込、送料無料)

    ノルウェー出身の歌姫レベッカ・バッケン約2年ぶりのアルバムは、彼女のルーツへの回帰であり、母国ノルウェーの魂へのトリビュートとも言える一枚。Supreme Music Groupからの初めてのアルバムでもあります。 1曲を除いて全てノルウェー語で歌われているというのも、彼女にとって初めての試み。シンセサイザーを中心としたサウンドとバッケンの伸びのある歌声が溶け合い、時にノルウェーの角笛(ゴートホーン/ブッケホルン)なども重なって、雄大な音風景を作り上げています。 10曲入りCD(SMGG014)から8曲を別エディットで収めたアナログ盤。美しいブルーのカラー・ヴァイナルです。

  • 商品番号:SMGG022

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    オマージュ
    ブラームス、R.シュトラウス:
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    [マティアス・バルトロメイ、アリアーヌ・ヘーリング]

    発売日:2026年01月16日

    SACD-Hybrid日本語解説付き価格:4,125円(税込、送料無料)

    ウィーンに120年以上続く音楽一家に生まれたマティアス・バルトロメイが、万感の思いを込めて父に捧げるアルバム。マティアスの曽祖父はクラリネット奏者、祖父はヴァイオリン奏者としてウィーン・フィルに参加。父フランツはウィーン・フィルの首席奏者を務め、バーンスタイン指揮のハイドン:協奏交響曲(DG)やプレヴィン指揮のR.シュトラウス「ドン・キホーテ」(Telarc)の録音ではソリストも務めました。 父と同じチェロ奏者となったマティアスですが、若い頃は父に反抗して異なったアプローチを採ってばかりいたといいます。しかし、2023年に父を亡くしてしばらく経ったある日、父の演奏を収めた録画を見たマティアスは、自分が無意識のうちに彼から多くの表現を吸収して自らのものとしていたことに気づきます。 このアルバムは、父が2001年に行った録音と同じホール、同じ曲目で行われ、最後にマティアスが編曲したシューベルトの小品が添えられています。マティアスから父へのオマージュであると同時に、ウィーンを舞台に活躍してきた作曲家たちと演奏家たちへのオマージュともなっています。

  • 商品番号:SMGG009

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    フィルハーモニック・ブラス
    オーヴァチュア! 詳細ページ
    [トゥガン・ソヒエフ、フィルハーモニック・ブラス]

    発売日:2025年12月26日

    SACD-Hybrid日本語解説付き価格:4,125円(税込、送料無料)

    超絶ブラス・アンサンブルのデビュー盤、SACDハイブリッドで再登場!ベルリン・フィルとウィーン・フィルを中心とした有名オーケストラの金管打楽器奏者たちが集結、2023年にデビューした「フィルハーモニック・ブラス」のファースト・アルバムが、レーベルを変えてSACDハイブリッドで再登場します。 プログラムは管弦楽のための有名な序曲集。弦も木管もいない編成への編曲はだいぶ不利な印象ですが、ピッコロ・トランペットが吹き鳴らす驚異的に安定した高音域と、名手たちがずっしりと支える低音域によって、本来は弦楽合奏が生む倍音によって広がる管弦楽の響きに遜色ない音を作り出しているうえ、各奏者の圧倒的な個人技も相まって、それぞれの作品の新たな魅力を発見するスリリングなパフォーマンスに仕上げています。 管弦楽とオペラいずれにも精通したソヒエフの牽引力も見事。今回の再発売によりSACDの再生環境であれば、演奏の素晴らしさを最大限際立たせる高音質で楽しむことが出来ます。

  • 商品番号:SMGG014

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    Nord ノルト 詳細ページ [Rebekka Bakken レベッカ・バッケン]

    発売日:2025年11月28日

    CD価格:4,050円(税込、送料無料)

    ノルウェー出身の歌姫レベッカ・バッケン約2年ぶりのアルバムは、彼女のルーツへの回帰であり、母国ノルウェーの魂へのトリビュートとも言える一枚。Supreme Music Groupからの初めてのアルバムでもあります。 1曲を除いて全てノルウェー語で歌われているというのも、彼女にとって初めての試み。シンセサイザーを中心としたサウンドとバッケンの伸びのある歌声が溶け合い、時にノルウェーの角笛(ゴートホーン/ブッケホルン)やヨイクなどの伝統的歌唱も重なって、雄大な音風景を作り上げています。

  • 商品番号:SMGG012

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    ウィンナ・オーボエの芸術 詳細ページ [セバスティアン・ブライト、シュテファニー・ティモシェク]

    発売日:2025年11月07日

    SACD-Hybrid日本語解説付き価格:4,125円(税込、送料無料)

    ウィーン・フィル首席オーボエ奏者が、
    ウィーン式オーボエで奏でるウィーンのオーボエ作品!
    現在では一般的なフランス式のシステムと違う、ドイツのシステムを継承するウィーン式オーボエ(ウィンナ・オーボエ)。今ではウィーンでのみ使われているというこの楽器の珍しいソロ・アルバムが登場しました。演奏はウィーン・フィルの首席奏者としてウィーン式オーボエの伝統を守るオーストリア出身のセバスティアン・ブライトと、やはりオーストリア出身のピアニスト、シュテファニー・ティモシェク。収録されているのはいずれもウィーンの作曲家による作品で、いわばウィーン式の楽器が念頭に置かれたものと言って差し支えないでしょう。 アレクサンダー・ヴンデラーはウィーン・フィルのオーボエ奏者でもあり、その作品は楽器を知り尽くしているだけに高い演奏技術を要求されますが、華やかにして抒情的で遊び心にも溢れ、音楽的な聴きどころに満ちています。 ハンス・ガルの作品は1938年に彼が亡命を余儀なくされた後エディンバラで書かれましたが、ウィーンならではの後期ロマン派の曲想が全体を覆うもの。 ウィーン国立歌劇場などの合唱指揮者として活躍したカール・ピルスの作品は、ウィーン・フィルの当時の首席奏者ハンス・カメシュに献呈されています。 ウィーン式オーボエならではの温かい音色と表現を満喫できるアルバムです。

    収録作曲家:

  • 商品番号:SMGG005

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    発売日:2025年08月22日

    SACD-Hybrid日本語解説付き価格:3,750円(税込、送料無料)

    アルバム『不思議の国のマッダレーナ』は音楽の旅であり、同時に心の旅です。人間の心の深淵を探求し、現実の境界と戯れる幻想的な音の冒険です。 ――マッダレーナ・デル・ゴッボ ARCHIVから彗星のごとくCDデビューし、その後ドイツ・グラモフォンから2枚のアルバムをリリースしたヴィオラ・ダ・ガンバ奏者マッダレーナ・デル・ゴッボの最新盤は、中身にもパッケージにも意匠を凝らしたコンセプト・アルバム。デル・ゴッボはイタリアに生まれ、ウィーンでチェロを学び、チェロ奏者として活躍する中で、レコード店の店先で聴いたヴィオラ・ダ・ガンバの音色に魅了されてこの楽器を学び直したという経歴の持ち主。現在はチェロとヴィオラ・ダ・ガンバに加え、ガンバ族の楽器バリトンを駆使するマルチプレーヤーとして活躍しています。 タイトル通りルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」をイメージして作られたこのアルバムは、ヒュームの「行け、行け」から始まり、最近発見されたテレマンの幻想曲、「たわむれ」「夢見る人」というマレの思わせぶりなタイトルを持つ楽曲、ローマ神話の主神の名を持つフォルクレのダイナミックな「ジュピター」、スコットランドの情景が目に浮かびそうなガウの哀歌、このアルバムのために書き下ろされた現代作曲家の作品などを効果的に組み合わせたプログラムとなっています。 巧みな選曲と配列から浮かび上がるストーリー、アリスを導いた白ウサギのように目まぐるしく変化するガンバの音色、共演者との親密なアンサンブルを織り交ぜた雰囲気満点の演奏によって、聴き手は不思議の国を旅しているかのような幻想的な世界へ引き込まれていくのです。かつてボーイ・ソプラノとして一世を風靡したカウンターテナー、アロイス・ミュールバッハーと共演したダウランドの名曲「時は立ち止まり」の美しさにも息をのむことでしょう。アルバムは、彼女がチェロ奏者であることを望んでいたという亡き父親に捧げた「トロイメライ」と「愛の挨拶」で閉じられます(この2曲はチェロによる演奏)。 ジャケットは幻想的な作風で知られる写真家ミハエラ・ドゥリショヴァーによるもの。ブックレットにはルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」の初版に掲載されたジョン・テニエルによる挿絵も収録されていて、アルバムの雰囲気を盛り上げています。演奏者自身による解説の日本語訳も収録され、選曲、演奏、ブックレット、アートワークに至るまで、練りに練られた名作絵本のような美しいアルバムです。

  • 商品番号:SMGG003

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    発売日:2025年05月23日

    SACD-Hybrid日本語解説付き価格:3,750円(税込、送料無料)

    個性派名人集団フィルハーモニクスが描く、バルト三国の音楽的印象ウィーン・フィルとベルリン・フィルのメンバーを中心とした名手が集い、目の覚めるようなテクニックと息の合ったアンサンブルで、ボーダレスな音楽をエンターテイメント性たっぷりに聴かせるフィルハーモニクス。彼ららしくジャンルを自在に行き交う音楽を集めたシリーズ「ウィーン・ベルリン・ミュージック・クラブ」の第4弾が、新レーベルSUPREME CLASSICSより登場。 今回はバルト三国をテーマに、メンバーのセバスティアン・ギュトラーが当地に伝わるメロディ、民謡、童謡からインスパイアされて作曲した個性的な作品を集めています。彼らにとって既に重要なレパートリーになっているというこれらの曲は、いずれも親しみやすいメロディとリズムを持ち、ある時は伝統的なクラシック、ある時は素朴な民謡、そしてある時は洗練された映画音楽のような響きで聴く者を惹きつけます。 彼らの名人芸と美しい音楽を存分に楽しむことのできる素晴らしいアルバムです。

    収録作曲家:

  • 商品番号:SMGG001

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    イタリアーナ! 詳細ページ [リッカルド・ムーティ、フィルハーモニック・ブラス]

    発売日:2025年04月04日

    SACD-Hybrid日本語解説付き価格:3,750円(税込、送料無料)

    超絶ブラス・アンサンブル再び!
    ムーティのタクトでイタリア音楽を!
    ベルリン・フィルとウィーン・フィルという、世界二大オーケストラを中心としたスター・プレイヤー達により編成されたブラス・アンサンブル、フィルハーモニック・ブラス。2023年4月にウィーンのムジークフェラインでお披露目され、トゥガン・ソヒエフがタクトを取ったデビュー・アルバム『Overture!』(Decca)も大ヒットとなりました。今回は新レーベルSUPREME CLASSICSからその第2弾が登場。イタリアをテーマにヴェルディやロッシーニなどのオペラの名曲からレスピーギの管弦楽作品までを収めており、指揮を務めるのはリッカルド・ムーティという、この上なく贅沢な内容となっています。 イタリア・オペラにおける舞台や舞台裏の別動隊オーケストラ(バンダ)は、そのオペラがヨーロッパ諸国で受け入れられる歴史の中で各地の吹奏楽団(バンド)を育てる一端を担ったという面があり、今回のようなブラス・アンサンブルとは縁が深いともいえます。そのような作品の数々を所属オーケストラもバックグラウンドも使用楽器(ホルンはフレンチとウィンナが半々など)も違うメンバーたちが力強くも美しく奏でており、調和のとれたハーモニーや軽やかなピッコロ・トランペットが作り出す響きは、金管打楽器だけということを忘れさせるほど豊かなもの。多くの音楽ファンに聴いていただきたい一枚です。