波佐見焼・有田焼
波佐見焼(長崎県)や有田焼(佐賀県)、三川内焼(長崎県)、伊万里焼(佐賀県)など
肥前地区の陶磁器製造は約400年前に始まりました。
明治以前は、積み出し港の名を取って、肥前地区の陶磁器は「伊万里焼」と呼ばれていました。
明治以降、輸送手段が船から鉄道等に変った事により、今度は「有田焼」の名前で流通するようになりました。
現在でも波佐見焼が有田焼として販売されていることがありますが、その当時の名残によるものです。
natural69では、窯元の所在地により産地表示をしています。
江戸時代の磁器はとても高級品で、限られた人達の為の品物でした。
その高級品を大衆向けに大量生産した「波佐見焼」。
一方、日本初の磁器を焼いたとされ、幕府や大名への献上品など最高級品を生産してきた「有田焼」。
現在の波佐見焼、有田焼では、店舗で使用する業務用食器や、
家庭で使用する日用食器などが生産されていますが、私達natural69がセレクトしているのは日用食器です。
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