いわゆるソフトドリンクのお店 Blog 2008年ヒット番付 2009年上半期ヒット番付 2009年ヒット番付 2010年ヒット番付
2011年ヒット商品番付
 
横綱 らくのうマザーズ ロングライフ 大阿蘇牛乳 それまでは当店でも殆ど動きの無かったロングライフ牛乳。原発事故のあと徐々に需要が上がってきて7月に発生した牛肉からの放射性セシウム検出の頃から売上が跳ねる。味の評価も高く、一度ご利用頂いたお客様が常温保存できる便利さも発見しリピート購入に繋がったと思われる。。どこで造られた製品なのかイメージしにくい一般的な牛乳より信頼感もある点はポイントが高い。らくのうマザーズ大阿蘇牛乳
大関 九州産商品 国産でも原発事故になるべく遠い生産地からの商品がとても重宝される。横綱の牛乳に始まりミネラルウォーターなども九州のが目立った一年だった。検査もし安全と発表されていてもすべての不安が拭い去れないという心理。この状況は今後も数年単位で続くかもしれない。九州産ミネラルウォーター
小結 産地表示 原料の産地をお問合わせ頂く機会も多かったのが2011年。国産が最高という神話も遂に崩れたか??かといって中国産が良いのかというとそうでもなく。。原材料が複数入っている製品にいたっては その原材料自体の仕入れ産地も複数になると製品やページへの表記が非常に難しくなることから製品固有の産地表示はとても困難。
前頭 キュリオスティコーラ mixiで紹介された世界一美味しいコーラ英国王室御用達。いくらブームになっても輸入商品は計画している輸入量より売れてしまえば商品は無くなってどうしようもない。キュリオスティーコーラ 
震災前の商品 震災後のお問合わせで多かったのがこちら。「3月11日以前の製造商品ですか?」元々飲料などは製造してコンスタントに消費されていく商品だけに震災以前の商品を希望されてもなかなか対応できないのが実情なのです。しかも 水・お茶などにいたっては あるタイミングでは流通から全てが無くなったに等しかったですから。。。
ノンアルコール 0.00% 昨年に引き続き ノンアルコールビール や ノンアルコールカクテル。更に ノンアルコール梅酒。ノンアルコール焼酎まで登場。年末年始をピークに通年商品として需要があり、販売ロケーションもまだまだ広まる可能性が大きい。「食事と一緒に飲む飲料」という捉え方をするとポテンシャルは高いはず。人類のアルコール離れという大きな観点からすると果たしてどうなのか とても疑問。ノンアルコール飲料
甘酒 おしるこ同様。。飲まれる方多いんですね。栄養の面からも甘酒は見直されつつあり 今後じんわりブームも来そうな予感さえする。昔ながらの甘酒や今の時代にマッチした甘酒なども登場してもらいたい。。夏にどう売っていくかが鍵。江戸時代は甘酒は夏の季語だった。。なんていうのはアピール度大なのです。甘酒
お買い得 国産 炭酸水 数年前からのハイボールの割り材需要に プラス ミネラルウォータのように 直接飲む需要がオンされ 更に 割高な 海外発泡水からのシフトもありなんだかんだで人気は衰えていない模様。健康志向の需要も明らかに捉え数年前のそのイメージとは既に別物に。。
ウィルキンソンブランド 古くからあるアサヒのブランド ウィルキンソン。ここ数年は業務飲料のブランドとしては群を抜いていたが、一般市場では脇役で控えめな存在だったウルキンソン。2011年は市販商品でもアサヒの柱にするぞ という本気が見られた一年だった。大人の炭酸にはドンピシャなポジショニングも良かったのだ。それに加え 需要のある ど真ん中に投入した今年の商品には 「遅かったぞアサヒさん」と言いたい。表記は1989年まではウヰルキンソンだったが個人的には復刻して欲しい。(なかなか変換できないけどね)ウィルキンソン
本格ジンジャエール 2011年も各社からジンジャエールが登場しましたが、本格的なのが多かったのが特徴。
本命のウイルキンソンからの発売は通にとってもうれしい出来事だった。甘くない 炭酸圧のソコソコな。。生姜の存在感バッチリで 食事にドンピシャなジンジャエールは絶対に必要だと思う。できれば そんな大人のジンジャエールは コーラに匹敵するくらい定番になってもらいたいところだ。
バラエティー豊かな ペットボトル形状 かたや 500ml超えの520ml,530ml,550ml,600mlなどのペットボトルが 登場している中 中途半端な 450mlペットボトルなども登場。さらにボトルの形状もバラエティー豊かに色んな形が当たり前の状況となる。ペットボトル形成の技術や低コスト化が進歩してるんでしょうね。。伊右衛門の竹筒デザインが目立っていた時代が随分懐かしい気がする。。
AKB 一昨年に引き続きカゴメ これイチ・アサヒWONDAがAKBを採用。今年2012年も両者とも契約を継続するとか。両社3年目になると マンネリ打破のため こちらも 更にキャンペーン内容の見直しに期待。。まぁ とにかく 大島さんの あのカワイさは オジサン世代としても見てるだけで嬉しくなるのだ。。

メーカー検閲NG ⇒ 即刻削除 これって 良くも悪くも この業界が認められてきたってこと?ライセンス契約しているキャラクターとかで ページに使用している画像などのチェックならまだしも、たいして読者の居ないであろう当店のBlogやtwitterまでチェックして新製品情報など 当社担当セールスを通じて 告知NGにつき即刻削除を求めてくる。そんな事が多くなったのもこの一年だった。だいたい検閲してるのは本社の とても暇な部署に配属されてる ダメダメ社員では?と想像している。。S社・O社・J社あたりが言ってくる確率が高い。。現場の担当営業にそんな話振るな と言いたい。。暇人め。。ww
ごめんこうむる




 
横綱 ミネラルウォーター 震災後、3月 4月 5月は特にでしたが、インターネットでライフラインとも言えるミネラルウォーターを扱うことの重要性・責任を改めて感じた一年でした。混乱の中、ご注文頂いた商品を迅速に間違いなく確実にお届けするということが何よりも問われた数カ月だったように思います。普段から国産のミネラルウォーターを地道に販売していたお陰で割り当て出荷の時期でも妥当な数量を回していけたのは全国の水メインの中小メーカーさんでした。国産ミネラルウォーター
大関 適切な買い置きで買い締めをなくそう。スマートストック 非常時のために保存できる商品を買い置きするという意識が高くなった一年でもあった。キリンビバレッジが提唱したスマートストックという考え方(非常時にも買い占めなどを起こさないためにも普段から適切な量をストックしておくことを推奨)も共感できる。毎年9月6日がスマートストックの日と制定される。今年もアピールしたい。
小結 製造固有番号 製品によって製造している工場はまちまち。同じ商品でも全国の複数の工場で製造している場合も多く。お客様からのお問合わせに製造固有番号がとても多かった。大抵お問合わせを頂くお客様は事前に詳細を把握されてる方も多く「この番号は◯◯県の工場」などご存知なお客様が多かったのも印象的。
前頭 天然還元水 白山命水 1月21日の新聞で脂肪肝に効果「魔法の水」と取り上げられ ご注文殺到。。大ブレイクした後もコンスタントに人気継続。白山命水


西日本製造 原発事故の影響で製造工場、原料産地とも東より西のほうが好まれる。今後、数年単位で 大手メーカーでも消費地に近い東日本の工場のみで製造をしていた商品や工場自体を全国に分散しリスクを減らすような方向に向かうと思われる。そういった点では、コカコーラのエリアボトラーというのも分散しててよかったのか。。
食事の脂のお茶 元々はアサヒ飲料が サントリーの黒烏龍茶に対抗して、トクホの取得はしてないものの成分はそれに匹敵しますよという切り口で商品を出したのだが、サントリーは更にそれに対抗し同様の商品を発売。よくよく考えるとコノ対抗策で良いのかよく解らん様相に。。。当店でもポリフェノールの多い食事シーンをターゲットにしたお茶は今後も注力していくつもり〜。
おしるこ そんなに需要ってあったんですか?ってくらい売れるんですね。ってのが正直な印象。お正月、どのご家庭にもお餅ってありますから今後はもっと訴求したい商品の1つです。だいたい昔からあるものって基本 カラダに良いものが多いわけで おしるこにしたって数百年の歴史はあるはず。。おしるこ
お買い得 国産軟水ミネラルウォーター 一時の 硬水の海外ミネラルウォーターのブームが見事に終焉を迎え。。やはり日本人には日本のミネラルウォーターでしょ。。という予想通りの流れに。私自身は今後は更に生まれ育った地域の身近なミネラルウォーターが一番合うという人間本来の姿に近づく気がするが、もしかしたら・・・アジアのミネラルウォーターが注目されたりするかも。。というなんの根拠のない予感もしたり。。
大人スタイリッシュ炭酸 一昨年の大人炭酸ブームが進化し、2011年は大人スタイリシュ炭酸に。この流れは2012年も止められそうにない。もっともっと格好いい炭酸が登場しそうな予感。ペットボトルの形状、デザイン、ネーミング、CMタレント、味。。もう全てがスタイリッシュに進化なのだ。。かといって某 男性アーティストグループが味やデザインをプロデュースってのはどうかなぁ。。。わかりやすいけど。。開発チームの発想が単純すぎやしませんか?
Facebookページ んーーー。。どうもわからん。。twitterまではなんとなく理解できたつもりでいるがfacebookの仕組みも運営もどうも腹に落ちん。。ネットショップ運営歴13年。。ITスキルの限界が運営の限界と感じたシーンが何度も何度も有りましたが。。今回もこの壁は高いぞ。。


水以外の 500mlペットボトル 大容量化 ミネラルウォーターに始まった 500ml超えペットボトル。遂にスポーツドリンク や お茶・麦茶まで裾野を伸ばし大容量となりすぎて 趣向を凝らしていたペットボトルの形状が 趣向を凝らせない容量へと変貌。。なんとも妙な展開に。。




EVANGELION UCCのミルクコーヒーにこのところ年に数回キャンペーンが付くようになりやや恒例企画となる。効果は多少薄れているが毎回ファンの方で盛り上がりを見せてくれる。企画自体がもっと面白いと跳ねるのに。。。やや残念な感じ。どうせなら今年はもっとガツンといってもらいたい。。大いに期待も含めての入賞。



メーカー コラボレーション企画 流通を変えてやるぜ!と意気込んでネット通販をスタートして既に13年。スタート当初はなんで売れないんだろう??もっと突き抜けないのか?と悩み続け ここに来てようやく大手メーカーも本腰を入れ始めたネット通販。業界としても とうとう無視できない規模になったことの証明か。まだまだ腰の引けてるメーカーもあるが、飲料業界で言えば我々の先にいる「箱で購入してくださるお客様」というのはメーカーにとっても優良なその商品の大ファンであることに違いないはず。もっともっと市場をでかくしてやるぞ!と改めて意気込むのだ。ww
殊勲賞 感謝 ご注文1件につき10円の復興支援 震災後、遅れること半年を経過した後の当社としての支援策を発表。このまま順調に推移すれば120万円の義援金を日本赤十字社に送金できる予定です。改めて、1件1件のご注文に感謝し、支援できる側にいる幸せに感謝します。 1件1件のご注文にスタッフ全員が思いを込め、この仕事に誇りを持って商品をお届けします。⇒ こちらに詳細・経緯
敢闘賞 ペットボトル 白キャップ 東日本大震災で日本コルクの工場被災によりペットボトルのキャップ不足で業界が協働 白無地化することで乗り切った!数年前までは白一色だったのが・・ロゴが入ったり、オレンジのホットキャップ や お茶の緑、スポーツドリンクや 冷凍ボトルの ブルーなど 様々なキャップがあったんですね。。
技能賞 震災後の各社対応 各社 売筋絞り込み製造 震災発生が金曜日の午後。メーカー各社では既にその日のオーダーは終了した後の発生となり 土日を挟んだ翌週月曜から営業のスタートとなった。あのタイミングで業界、各メーカーの対応も様々。自社工場 関係工場 物流センター などの被災状況が掴めないまま通常業務を開始することになる。当社とお取引のあるメーカーでは 終えてみると週明け月曜・火曜の全ての営業をストップした K社 の対応が一番素晴らしかった印象。一流と言われ世界進出しているような大手会社でもあの場面での対応はお粗末だったことを考えると想定外というのが改めて感じられる。震災直後、メーカー各社の対応はそれぞれでしたが その後 業界として介入していったタイミングではメーカー各社の対応はお見事としか言えなかった。各社、資材が間に合わない状況で売筋商品に絞込み製造を行い 最盛期の夏を乗り切ったわけですが 「着地はほぼ前年と同じ程度」というメーカーが多かったというのは見事な技能賞と言えます。
残念賞 緊急輸入ネラルウォーター 政府からの要請もあり、また販売業者や輸入業者の思惑もあり・・またまた全然関係ない業界からの 新規参入もありと ここぞとばかりに 普段 水など扱ったことのない輩まで海外の輸入のミネラルウォーターを手配し緊急輸入。日頃 日本では見かけないアジアのミネラルウォーターなどがコンテナ単位で莫大に輸入されたと聞く。儲けに走って大損した業者も多いはず。。私的に 相当 意外だったのが一流と言われている 大手商社系の この点(水)に対する動き。言ってみれば我が国の国難とも言うべき このタイミングで それほど大きな動きがなく とてもとても冷静だった点は流石と言うか何というか。。そんなところが一流なのか。。