クッションフロアのはかり方

クッションフロアの測り方、計算方法をご紹介します。

必要なクッションフロアを自動計算!

STEP.1 クッションフロアの仕様を入力

■横巾(有効巾)
cm

■タテのリピート
cm

※横巾は通常182cmです。

リピートとは?

STEP.2 床の寸法を入力

■長手 cm

■短手 cm

壁のサイズ

計算結果

長手方向に敷く場合
壁のサイズ

★ここに結果
#output_vertical_result

短手方向に敷く場合
壁のサイズ

★ここに結果
#output_horizon_result

必要なクッションフロアの長さを求める計算方法!

クッションフロアの長さは、敷きたい部屋の「長手(部屋の長い方)」と「短手(部屋の短い方)」の寸法から求めることができます。

計算例:HM-4112を部屋に敷く場合

それでは、サンゲツの「HM-4112」を例に計算してみましょう!

部屋の寸法を確認する

クッションフロアを敷きたい部屋の長手と短手の長さを測ります。
今回は、3.64m×2.73mの部屋に敷く事を考えます。

クッションフロアの仕様を確認する

商品ページにはクッションフロアの仕様が記載されています。その中から、「横巾」と「タテのリピート」を確認しましょう。
HM-4112の場合、横巾182cm、タテのリピート90cmとなっていることが確認できます。

リピート(柄マッチ)とは

リピート(柄マッチ)とは、クッションフロアの柄の繰り返しの事で、リピートで指定された間隔で同じ柄が現れます。

計算する

1.敷く方向を決める

まずは、長手と短手のどちらの方向に敷くかを決めます。

今回は長手方向に敷いた場合を計算してみます。

2.1本あたりに必要な長さを計算する

次に、1本あたりに必要な長さを求めます。

敷く方向の長さに、切り代(合計20cm)とタテのリピートを足したものが1本あたりに必要な長さとなります。
タテのリピートを足すことで、クッションフロアを敷くときに柄合わせが可能になります。(リピートがない場合は不要です。)

今回の場合、足した結果は474cmとなりますので、480cmを1本あたりに必要な長さとしています。
※自動計算は10cm単位の切り上げを行っています。

3.必要本数を計算する

クッションフロアを何本敷けばいいのかを計算します。

クッションフロアを並べる方向の長さを横巾で割った数となりますので、273cm/182cm=1.5<2本となり、480cmのクッションフロアが2本必要であることが求まります。

4.必要数量を求める

最後に、必要数量を求めます。

480cmのクッションフロアが2本必要なので、960cmのクッションフロアが必要数量となります。

面積(●畳や●平米)から求めたい場合

面積からは正確な必要数量は求まりません。
例えば、1m×4mの部屋と2m×2mの部屋では同じ4平米となりますが、必要数量が異なってしまいます。
必ず部屋の長手・短手の寸法から計算してください。