◆グループポリシー設定によるWindows Updateを無効化する

下記手順にしたがって行ってください。

画面左下の「スタートボタン」 Windowsメニューアイコン をクリックし、

Windowsシステム設定から「コマンドプロンプト」を管理者権限で起動します。

起動後、「gpedit.msc」 と入力してEnterキーを押します。

「コンピュータ構成」→「管理用テンプレート」→「Windowsコンポーネント」を開きます。

「Windows Update」をクリックします。

「自動更新を構成する」をダブルクリックします。

「無効」にチェックを入れて「OK」をクリックします。

「インターネット上のWindows Updateに接続しない」をダブルクリックします。

「有効」にチェックを入れて「OK」をクリックします。

次に「コンピュータ構成」→「管理用テンプレート」→「システム」→「インターネット通信の管理」→「インターネット通信の設定」を開き、「Windows Updateのすべての機能へのアクセスをオフにする」をダブルクリックします。

「有効」にチェックを入れて「OK」をクリックします。

次に「コンピュータ構成」→「管理用テンプレート」→「Windowsコンポーネント」を開き、「配信の最適化」をダブルクリックします。

「ダウンロードモード」をダブルクリックし、「ダウンロードモード」を開きます。

「有効」にチェックを入れ、「ダウンロード モード」を「簡易 (99)」に設定して「OK」をクリックします。


以上で設定は完了です。