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ツナとコーンのまぜまぜピラフの素

炒めたり炊き込んだりしなくても、温かいご飯に混ぜるだけでピラフのような味になる便利な常備菜。缶詰で作れるのも気楽です。
冷蔵庫で3、4日、小分けにして冷凍保存もできるのでお弁当に便利です。組み合わせは幼稚園のお弁当向きですが、我家のおじさん弁当にも好評でした。写真は有り合わせのおかずでワンプレートランチ風に盛り付けたもの。カレー粉や粉チーズなどを加えると味のバリエーションが広がります。
材料(ご飯茶わん4杯分)
| ツナ缶 | 小1缶(内容量80g) |
|---|---|
| 粒コーン | 1/2カップ |
| 玉ねぎ | 1/2個(約120g) |
| にんじん | 1/2本(約60g) |
| パセリ | 適宜 *あれば入れて下さい |
| オリーブオイル | 大さじ2 |
| 顆粒ブイヨン | 小さじ1/2 |
| 塩 | 小さじ1/2 |
| こしょう | 少々 |
作り方
- ツナ缶はオイルを、粒コーンは水気を切る。玉ねぎとにんじんとパセリはみじん切りにする。
- フライパンにオリーブオイルを入れて火にかけ、玉ねぎとにんじんを炒める。玉ねぎがやわらかくなったら粒コーンを入れてさっと炒める。
- 顆粒ブイヨンと塩とこしょうを入れて味付けして、最後にツナとパセリを加えて混ぜる。
- 温かいご飯に3のピラフの素を適量加えてよく混ぜる。
*「ツナのオリーブオイル漬け」をご使用の場合は、2/3量で作って下さい。缶詰のオイルは捨てないでドレッシングなどにお使い下さい。
レシピ提供者:丹田いづみ (Tanda Izumi)さん

【プロフィール】
1983年に初めてポルトガルを旅して以来、料理や風土、人に惹かれて度々訪れるようになる。会社勤務のかたわらヨーロッパ、アメリカ、アジアなど各国を旅してその食のイメージを元に料理教室を主宰。
2006年から京都で週末だけのポルトガル料理店「レストランBoaBoca」を開く。2017年、長年暮らした京都を離れ地産地消の徳島に移住。現在はレシピ制作やケータリング、各地で不定期に移動レストランを開いている。









