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さんまのマスタード・かりかりパン粉焼き

さんまのマスタード・かりかりパン粉焼き

さんまのおいしい季節になってきましたね。初物はまだ高いけれど秋口からは脂ものり値段も安くなってきます。

そんな旬のさんまをこんがり焼いておしょうゆとすだちをしぼって。間違いなくおいしいけれど、洋風にアレンジしてもかなりおいしいのです。

マスタードの酸味やハーブで臭みもなく、オリーブオイル入りのパン粉はかりかりときつね色に焦げて香ばしくなります。すだちやレモンをしぼってお召し上がり下さい。

材料(4人分)

さんま 2匹
フレンチマスタード 小さじ2
少々
こしょう 少々
すだち 2個
●ハーブパン粉
パン粉 大さじ2
ハーブ 少々(*パセリやバジル、ローズマリーなどドライでもフレッシュでもよい)
にんにく(みじん切り) 少々
オリーブオイル 小さじ2

作り方

  1. さんまは頭と内臓を取り除いて三枚におろす。水気をふいて塩、こしょうをふりフレンチマスタードをぬる。
  2. ハーブパン粉の材料をまぜる。耐熱容器にさんまを並べて上にハーブパン粉をのせる。
  3. オーブントースターで表面に少し焦げ目がつくくらいまで10~15分焼く。すだちを半分に切って添える。

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レシピ提供者:丹田いづみ (Tanda Izumi)さん

丹田いづみ (Tanda Izumi)さん

【プロフィール】
1983年に初めてポルトガルを旅して以来、料理や風土、人に惹かれて度々訪れるようになる。会社勤務のかたわらヨーロッパ、アメリカ、アジアなど各国を旅してその食のイメージを元に料理教室を主宰。
2006年から京都で週末だけのポルトガル料理店「レストランBoaBoca」を開く。2017年、長年暮らした京都を離れ地産地消の徳島に移住。現在はレシピ制作やケータリング、各地で不定期に移動レストランを開いている。

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