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春色の散らしずし

春色の散らしずし

人がたくさん集まるような時には、よく散らしずしを作ります。わいわい飲んだり食べたりした後に、またご飯ものを作るのが面倒だという事もあるのですが、すし桶にどんと作っておけば食卓も華やかになります。

お寿司と言っても、私が作るものは、かんぴょうやしいたけを煮含めたりしない、ごく簡単なものです。トッピングの具材もだいたい3種類。春は写真のようにサーモンピンクと黄色と黄緑で明るい色の散らしずし、夏はきゅうりの塩もみや鰻など、季節の食材で作ります。

小さなコツは、炊き上がったご飯にすし酢をかけたら10分置くこと。そうやってご飯に味をきちんとつけます。あとは手早く冷ましましょう。もうすぐひな祭りですね。気を張らずに作れるこんな散らしずしでお子さんを喜ばせてあげて下さい。

材料(4人分)

2合
1切れ
1個
絹さや 10枚
紅しょうが(みじん切り) 大さじ1
白炒りごま 大さじ1
少々
少々
●すし酢
大さじ3
砂糖 大さじ2
プレミアムシーソルト 小さじ1

作り方

  1. 米は炊飯器で炊く。鮭は焼いてほぐす。卵は塩ひとつまみを入れて混ぜ、フライパンに油少々を入れて焼く。冷めてから4cm長さの細切りにする。絹さやはゆでてから斜め細切りにする。
  2. すし酢を作る。小鍋にすし酢の材料を入れて、砂糖とプレミアムシーソルトが溶けるまで温める。
  3. 米が炊き上がったら、すし桶かバットに移してすし酢を回しかけて混ぜる。10分置いてからうちわなどで風を当てながら冷ます。
  4. (3)に紅しょうがと白炒りごまを混ぜる。器にすし飯を入れて、上に鮭と薄焼き卵と絹さやを散らす。

この料理に使っている食材はこちら

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レシピ提供者:丹田いづみ (Tanda Izumi)さん

丹田いづみ (Tanda Izumi)さん

【プロフィール】
1983年に初めてポルトガルを旅して以来、料理や風土、人に惹かれて度々訪れるようになる。会社勤務のかたわらヨーロッパ、アメリカ、アジアなど各国を旅してその食のイメージを元に料理教室を主宰。
2006年から京都で週末だけのポルトガル料理店「レストランBoaBoca」を開く。2017年、長年暮らした京都を離れ地産地消の徳島に移住。現在はレシピ制作やケータリング、各地で不定期に移動レストランを開いている。

丹田さんの著書のご紹介
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