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梅干しと天かすのプチ・オイルサーディン丼

小腹が空いたときに、ちょっと食べたいオイルサーディン丼。
冷蔵庫に何かないかなと探していた時に、お好み焼きに使った天かすを発見。トッピングにはねぎかシソか。酸味もちょっと欲しいから梅干をちぎってのせました。
ポルトガル人は、オイルサーディンを焼いたりはしないと思いますが、ラミレスの大きめイワシは火を加えると、身が締まって生のイワシを焼いたみたいな感じになります。
缶詰のオイルは、とてもサラサラとしたいいオリーブオイルなので、捨てるのはもったいない。ごはんにかけて、残ったオイルはトマトソースに入れたりしています。
二人で食べる時に問題なのは、イワシの数が4つならいいけど、3つの事があるのです。どっちが2つのせる?けんかしないで分けて下さいね。
材料(2人分)
| イワシのオリーブオイル漬け | 1缶 |
|---|---|
| ご飯 | 2杯分 |
| 天かす | 適量 |
| ねぎ | 適量 |
| 梅干 | 1個 |
| しょうゆ | 少々 |
作り方
- イワシはくずさないように缶から取り出し、フライパンで両面焼く。
- 器にご飯をよそって、缶のオイルとしょうゆを少々かける。天かす、イワシ、ねぎ、ちぎった梅干の順にのせて上からもしょうゆを少しかける。
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レシピ提供者:丹田いづみ (Tanda Izumi)さん

【プロフィール】
1983年に初めてポルトガルを旅して以来、料理や風土、人に惹かれて度々訪れるようになる。会社勤務のかたわらヨーロッパ、アメリカ、アジアなど各国を旅してその食のイメージを元に料理教室を主宰。
2006年から京都で週末だけのポルトガル料理店「レストランBoaBoca」を開く。2017年、長年暮らした京都を離れ地産地消の徳島に移住。現在はレシピ制作やケータリング、各地で不定期に移動レストランを開いている。








