ずっと大切にしたい、遊びの心

遊びと創造力は非常に重要なものです。これは、BRIOに限ったことではありません。
お子様の知的・情緒的・社会的な技能を幅広くサポートするために、遊びは欠かせない要素であり、お子様の言葉の発育はもちろん、各自の認識や感情をコントロールする能力においても、遊びは極めて重要な役割を果たしています。
遊びの大切さを忘れないでください。

創造性豊かな遊びが、現代社会で軽視されつつある傾向が、最近の研究で示されています。BRIOでは130周年を記念するにあたって、会社の歩みではなく、「130年間の遊び」の歴史を祝うことにしました。
これに先駆けて、BRIOは昨年の2013年11月11日、子供たちの発育における遊びと創造力の重要性に関する研究に貢献され、発達心理学者で幼児教育専門家のデヴィッド・ホワイトブレッド博士にBRIO賞を授賞しました。

知的で安全で楽しい!

「BRIO」(ブリオ)は、1884年、スウェーデン南部のオスビィ村に住むイヴァール・ベングトソンというバスケット職人によってはじまりました。
イヴァールは、ものづくりにおいて一番大切なのは“品質”であることをよく知っていました。
常に「良質なおもちゃ」を目指したイヴァールのものづくりに対する姿勢は、現在もなおBRIOの商品づくりの現場に大切に受け継がれています。

あらゆる年齢の子どもを刺激するBRIOのおもちゃ

130年に渡り、 遊びを通して、BRIOは企業として、人として成長してきました。
BRIOの願いは、何世代にも渡って遊べる高品質なおもちゃを作ることだけではありません。
遊びには、楽しい時間を作るだけでは なく、人生も豊かにする力があります。遊ぶのをやめたら、私たちは成長しなくなります。
子どもの心をなくしたら、人間らしくいら れるでしょうか? それゆえ、BRIOは我々の中にある子どもの心を祝いたいのです。
過去の子どもの心を懐かしむのではなく、今持ち続けている子ども の心を・・・お互いを知りたいという素直な気持ち、新しい ことに挑戦する好奇心、無限な発想力、そして自由なアイデア。
誕生130周年を記念するBRIOは、これからも子どもの心を持ち続け ながら成長していきます。