ネットワーク利用制限とは


docomo/au/Softbank(Ymobile)が販売した端末を管理する為の状態を示したものであり、○/△/×/-の4種類の記号に分けられます。

≪利用制限の判定結果≫

「○」
キャリアでの契約確認が終了かつ、端末代金支払い済みの端末。

「△」「×」「-」
端末代金を割賦支払い中またはキャリアの保証サービスに加入中の端末であることにより、端末に対してネットワーク利用制限がかかる可能性のある端末です。
※docomoでは一括支払い済みでも一定期間キャリアでの契約確認の為△表示で登録されるため、上記の理由に当てはまらない場合もございます。

白ロムと利用制限の関係性


当店で扱うすべての商品は白ロムですが、弊社以外の契約者が開通を行った端末になります。では白ロムとは、どういった状態にあるのでしょうか。
現在では主流であるSIMカード対応機種の、SIMカードを抜いた状態の端末です。
ご購入後、お持ちのSIMカード挿入することで、端末自体に契約情報が書き込まれます。
欲しい機種を自分のタイミングで替えられる。これが白ロムのメリットと言えます。
では、白ロムの場合のネットワーク利用制限はどうなるのか。

「△」「×」「-」による利用制限がかかる可能性は引き継がれます。

1度赤ロム化するとショップでの解除は不可能です。
ここが白ロムの最大のデメリットになります。

ご不安を少しでも解消できればとの思いで、当店ではネットワーク永久保証 をお付けした商品をご用意しております。
安心してショッピングをお楽しみください。

購入前の利用制限確認方法


携帯電話、スマートフォン、タブレット端末の識別ナンバーとして15ケタの数字が割り振られています。
当サイトでは商品ページ説明のIMEIに記載されている数字です。

商品IMEI

docomo利用制限確認 判定は商品ページからリンクで公式の確認ページに繋がっている為、お手数ですがご自身での
ご確認をお願い致します。
※期間を経て判定が変わる場合がございます為、誠に勝手な事ではございますがご検討の際はご協力頂けます様お願いいたします。

では実際に下記リンクから実際に判定を確認してみましょう。

IMEI番号を入力するバーが出てきますのでそこへ入力し、結果へ進みます。
docomo判定チェック
docomo1docomo2
au判定チェック
au1au2
Softbanl(Ymobile)判定チェック
SB1SB2

端末からIMEI番号を確認する方法


①アンドロイドスマートフォンやタブレットは端末情報→IMEIから。
andoroid

②iPhoneやiPadは情報→IMEIから。
iphoneime

③ダイヤルタップでIMEI番号を表示させる方法もあります。
06#106#2

④他にも使える確認方法
・電池パックが取り外せる機種は電池パックの下
・内蔵電池の機種はSIMトレー付近のタグ
・一部iPhoneのSIMトレー
・本体裏や側面の刻印
・外箱バーコード付近
※SIMトレーと外箱は本体と一致していない場合もあるので当店では推奨しておりません。

×判定で制限される機能

docomo
①2016年6月1日以降に出荷された端末
不正入手、代金債務により×判定へ、SIMを用いたインターネット、通話、メール送受信等の通信全般が使用不可になります。
②2016年6月1日以前に出荷された端末
不正入手により×判定へ、SIMを用いたインターネット、通話、メール送受信等の通信全般が使用不可に。
代金債務により×判定にはならない。機能が制限される事はありません。

au
①4GLTEとして発売された機種
不正入手、代金債務により×判定へ、SIMを用いた4GLTEでのインターネットが使用不可になります。
×判定になった場合も、通話や3Gによるインターネット、メール受信等の機能が制限される事はありません。
②Volteとして発売された機種
不正入手、代金債務により×判定へ、SIMを用いたインターネット、通話、メール送受信等の通信全般が使用不可になります。

Softbank
①全世代の携帯電話、スマートフォン
不正入手、代金債務により×判定へ、SIMを用いたインターネット、通話、メール送受信等の通信全般が使用不可になります。

いずれも全所有者とキャリアショップの契約に基づき第三者からの解除依頼は受け付けてはいません。