寒い季節の肌体力をアップしよう
スキンケア
2021.3.3

寒い季節の肌体力をアップしよう

ライターの新垣です。
寒さが厳しくなるにつれ、肌の乾燥もひどくなり肌荒れも気になるようになってきました。
身体そのものの体力は、よく食べて・よく寝て・よく休む…の繰り返しで戻りますが、この時季の肌体力は、内側と外側と両面からケアすることが大切です。

ゆっくりと湯船に浸かって身体をあたためる

しっかりと湯船に浸かってあたたまっていますか。
おうち時間を楽しむことができるバスタイムを、ご自身で彩りあるものにしましょう。

香りを加えるだけの簡単バスソルト

マンデイムーンにはたくさんの種類のバスソルトがあります。
ヒマラヤ岩塩と一言でいっても、シンプルなホワイトソルト、色がかわいいピンクソルト、独特な色と香りのブラックソルトなどがあり、粒が大きめ(粗め)タイプもあれば、細かい粒子のサラサラしたパウダー状のものもあり、どれを選んだらいいのか嬉しい悩みが生まれそうです。
天然のヒマラヤ岩塩は、お風呂に入れるだけでじんわりと身体が内側からポカポカしてくるので、私もよく利用します。お風呂から上がってもしばらくポカポカ感が続くので、夜はぐっすりと眠れます。

せっかくなので、お好きな香りを付けて自分だけのオリジナルバスソルトを作ってみましょう。
お好みのバスソルトに、エッセンシャルオイルを1~5滴垂らしてよく混ぜ、湯船に入れてよくかき混ぜます。
エッセンシャルオイルは、半身浴の場合1~3滴、全身浴の場合1~5滴です。香りは1種類でも良いし、2種類をブレンドしても良いと思います。柑橘系のエッセンシャルオイルは、お肌の弱い方は入れ過ぎると肌への刺激になることもありますので、最初は少なめにしましょう。

私がアロマバスソルトを作るときによく使用するエッセンシャルオイルは、ラベンダーゼラニウムローズマリーフランキンセンスヒノキジュニパーベリーレモングラスなどです。
これらのエッセンシャルオイルから、その日の気分によって1~2種類チョイスします。
ブレンドの比率もその時の気分で決めます。全身浴の場合は、合計で5滴にするので、同じエッセンシャルオイルの組合せでもその日によって比率が異なれば香りが全く変わるので、気分転換にもなります。

発泡バスボムもポカポカして、シュワシュワ楽しい

発泡バスボムを自分で作ることもできます。
重曹、クエン酸に天然塩(ヒマラヤ岩塩など)やクレイ、エッセンシャルオイル、ハーブなどをお好みで混ぜて、オリジナルのバスボムを作りお風呂に入れましょう。

マンデイムーンではバスボムキットも販売されているので、自分で全ての材料を揃えるのが大変な方は、まずはキットで作り方に慣れると良いですよ。
バスボムは、ただシュワシュワを楽しむだけでなく、重曹とクエン酸の組合せによって発生する炭酸ガスによって血流が良くなり、身体がポカポカし疲れがじわーっと取れていきます。

自分でもシュワシュワするバスボムが作れるなんて驚きですよね。
一度作るとその楽しさや手軽さ、アレンジにハマる方も多いので、リフレッシュとリラックスを兼ねた楽しいバスタイムを過ごすことができますよ。

植物オイルで顔も身体もセルフトリートメント

血流が改善され、水分を充分に得たお風呂上りのお肌には天然の植物オイルを使ってお肌に栄養と蓋をしてあげましょう。

ホホバスクワランオイルマカダミアナッツオイルスイートアーモンドオイルなどは使いやすく、お肌への刺激も少ないのでオススメです。身体がまだポカポカしているうちに、全身にオイルを伸ばし、疲れが気になる部位はオイルの滑らかさを利用してやさしい力で揉み解しましょう。
これらの植物オイルはべたつき過ぎることもなく、お肌もほど良くしっとりとします。
あたたまったお肌と身体にまるで潤いのベールを張ったようになるので、身体のポカポカする感じもなんとなく長持ちするような感覚になります。
乾燥が気になる箇所は、オイルを浸透させた後にもう一度重ねるようにしてオイルをつけると良いですよ。

まだまだ寒い日々が続きます。
縮こまった身体では血流も悪くなり心も身体も暗く縮こまってしまいます。
日常に今日から取り入れられるセルフケアで、心と身体を元気に、肌力もアップさせましょう。


 


ライター:新垣 静香
趣味は読書、動物と触れ合うこと。 化粧品や美容・生活にかかわるものは、学生の頃から、フェアトレードを行っているものや動物実験を行っていないもの、環境に配慮されたものを選んでいます。

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