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サビない肌、透明感のある肌に!アスタキサンチンがバージョンアップ
コラム
2018.8.30

サビない肌、透明感のある肌に!アスタキサンチンがバージョンアップ

アスタキサンチン2
マンデイムーンでも人気原料のひとつである
「アスタキサンチン」が少しだけバージョンアップします。
https://item.rakuten.co.jp/mmoon/age0-asta-00-000-010/
今回のバージョンアップ、
私たちが見て、触れて分かるのはこの2点。
1.色が黒っぽい赤からクリアな赤に
2.少しだけさらっとしてより使いやすく
その理由を詳しく説明します。
アスタキサンチンの赤

1.色が黒っぽい赤からクリアな赤になった理由

「わー、きれいな赤!」
新アスタキサンチンのサンプルを初めて見た印象でした。
以前のものは少し黒っぽい赤というか、にごった赤でしたが
今回のは本当にクリアな赤!
この違いはどういう理由なのでしょうか?

アスタキサンチンの原材料は「藻」

まずそのためには、アスタキサンチンがどういうものなのかを知る必要があります。
アスタキサンチンは元々は《緑色の藻》です。
ヘマトコッカス藻といいます。
アオノリやクロレラなどと同じ仲間の緑藻で、
紫外線を受けると自分の身を守るためにアスタキサンチンを生成し
緑色から赤色に変化します。
十分アスタキサンチンを生成した藻は、とても鮮やかな赤色で
この藻からアスタキサンチン色素を取り出し、パウダー状の原末にします。
これをグリセリンなどで薄めて使いやすくしたものが
原液としてご提供いただいている「アスタキサンチン原液」なのです。

クリアの赤は純度の高さの証

なので
《色が黒っぽい赤からクリアな赤に》
なったことは、より純度が高くなったといえます
また、「アスタキサンチン」はたんぱく質とくっつくと「黒く」なり離れると「赤く」なる性質もあります。
ここで誤解のないように言っておきたいのは
「アスタキサンチン」の濃度は同じということ。
「純度が高い=濃い」ではありません。
アスタキサンチン

2.少しだけさらっとしてより使いやすくなった理由

さらっとしてより使いやすくなったのは、薄める液体が変わったから
以前よりグリセリンが少なくなりました。
新しくなったマンデイムーンのアスタキサンチン。
使い心地は上々!
まだまだアスタキサンチンのブームは続きそうです。
抗酸化作用があり、
特に紫外線ダメージの気になるお肌におすすめの原料です。
 


 

\サビない肌、透明感のある肌に!/
マンデイムーンのアスタキサンチン

3ml
https://item.rakuten.co.jp/mmoon/1553433/
10ml
https://item.rakuten.co.jp/mmoon/age0-asta-00-000-010/
30ml
https://item.rakuten.co.jp/mmoon/0309-030/
 

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