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低温やけどしてしまったお肌のお手入れ方法
スキンケア
2018.11.26

低温やけどしてしまったお肌のお手入れ方法

「長時間ストーブに当たっていて
肌が赤くなってしまったのだけど
どうすればいいですか?」
というご質問をいただきました。
長時間ストーブに当たっていると
肌が網目状に赤くなってくることがあります。
これは低温やけどをしてしまっているためです。
カイロや湯たんぽでも低温火傷はします。
重症化すると、治療に1ヶ月以上もかかることもあるので注意が必要です。

低温やけどは絶対に冷やさない!

低温やけどに気づいたら、まず冷やさないこと。
普通のやけどは冷やしますが、低温やけどの場合、冷やしてはいけません。
余計に血行が悪くなるからです。
消毒もだめです。

スキンケアは一旦おやすみ!

そしてスキンケアはしばらくお休みしてください。
じわじわと悪化してくる可能性もあるのでまずは病院へ。
低刺激な保湿剤入りの化粧水をつけ、よく精製されたオイルを少しつける程度に。
化粧水は、精製水にしましょう。

低温やけどした肌にもやさしい素材

ベタインを混ぜただけのものなら、弱っている肌にも○。
さらに病院で処方されるワセリンやスクワラン・サトウキビ
ホホバオイル・精製などで肌を保護してあげましょう。
肌が弱っているとき、ダメージを受けたときは
必ず十分な保湿をして、肌力が上がってくるのを待ちます。
弱っているときに刺激の強い有効成分は使わない方がいいでしょう。
ベタイン
ベタイン
砂糖大根から得られる保湿原料です
https://item.rakuten.co.jp/mmoon/1335189/
スクワランサトウキビ
スクワラン・サトウキビ
べたつかず、肌になじみやすく軽い使用感のオイル
https://item.rakuten.co.jp/mmoon/moi0-ssqu-00-0-0050-001/
ホホバオイル
ホホバオイル・精製
サラサラ軽い使い心地で、敏感肌にも安心
https://item.rakuten.co.jp/mmoon/1487982

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