コロナ予防に!イオタカラギーナンでスプレータイプの鼻マスク
コラム
2021.8.25

コロナ予防に!イオタカラギーナンでスプレータイプの鼻マスク

こんにちは、マンデイムーンの青木です。

この1か月ほどで、コロナ感染が以前にもまして広がってきていますね。

マスクの着用や手洗い、アルコール消毒など、みなさん様々な方法で感染予防策をとられているかと思います。
これらに加えて、お手軽な予防法のひとつとしてイオタカラギーナンの鼻マスクを取り入れるのはいかがでしょうか?

イオタカラギーナンとは

カラギーナンとは、紅藻類から抽出される食物繊維のひとつで、寒天に似た組成をもっています。
食品や化粧品のゲル化剤・安定剤として使われるイメージの強いカラギーナンですが、近年の研究により、ウイルスに対抗する力を持つことがわかってきました。
カラギーナンは、鼻や口の粘膜に接着したウイルスが増殖するのを阻害し、ウイルス感染から体を守ってくれます。
また、カラギーナンは細かな組成の違いから、カッパ型、イオタ型、ラムダ型の3タイプに分けられます。
このうち、もっとも抗ウイルス活性が高いのがイオタ型だといわれています。
このイオタ型のカラギーナンを使って、スプレータイプの鼻マスクを作ってみましょう。

 

イオタカラギーナンの鼻マスクのレシピ

【材料】
生理食塩水 200ml(精製水200mlに食塩2gを混ぜたものを代用できます)
重曹 1g
イオタカラギーナン 1g
グリセリン 1ml

【つくり方】
1.消毒した容器にグリセリンを入れ、イオタカラギーナンと重曹を加えて振り混ぜます。
カラギーナンはダマになりやすいため、しっかりと混ぜてください。
※カラギーナンは溶けにくいため、グリセリンやBGなどに分散させてから精製水を加えるか、加熱すると溶けやすくなります。

2.生理食塩水を加えて、もう一度振り混ぜます。
これで完成です。

鼻マスクの使い方

飲食店などでフェイスマスクを外しているときや、外出先から帰ってきたときに、鼻の中に吹き付けます。
原料の特徴により、しばらく置いておくと分離する場合がございますので、振り混ぜてからご使用ください。
まんべんなくスプレーが行き渡るように、鼻の奥をめがけて吹き付けるのがおすすめです。

あまり頻繁に使いすぎると鼻への刺激になってしまう恐れがあるため、鼻マスクの使用は1日5回程度に留めましょう。
防腐剤や合成香料の入った市販の点鼻スプレーに比べて、シンプルな原料で合成されているので安心して使えますね。

私も試してみましたが、鼻が痛くなったりもせず、違和感なく使用できました。
持ち運びするものなので、容器は小さめのものを選んだ方がいいと思います。
ポンプの管が太いものは1回の吐出量が多いので、細めのものを使いましょう。

マンデイムーンの容器の中では
クリアガラスボトル・スプレー[10ml]
小さいのでバッグの中でかさばりませんし、出る分量がちょうどよいのでおすすめです。

折々に、鼻にひと吹きするだけのお手軽コロナ予防。
手づくりすればコストパフォーマンスもばっちりです。
ぜひ一度お試しください。

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