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 燃焼部の掃除

周囲の可燃物の点検 /ホコリ・ゴミの掃除 /油漏れ・油たまり・油のにじみ/しんの掃除/しんの繰り出し/ガードのとりはずし  

器具および、器具の周辺はいつもきれいに掃除しておいてください。よごれたままでの使用は危険なものとなり、器具の寿命を縮めます。

  • 対震自動消火装置は精度の高い機構になっていますので、分解掃除はしないでください。
  • 内炎板の取り外し、はめ込みは必ずしんを下げてから行ってください。しんを上げたまま行いますと、しんの頭やうち貼りのテープを傷つけることがあります。
1.周囲の可燃物の点検

ストーブの周辺は常に整理、清掃し燃えやすいものを置かないでください。

2.ホコリ・ゴミの掃除
燃焼部にホコリやゴミが付着すると、燃焼のための空気不足、また空気の流れをじゃまするため、炎が凸凹になったり赤い炎がでたりしてきます。そのまま使用し続けると、空気の流れが悪くなるため、燃焼部が過熱し灯油の蒸発量が増え、火がどんどん伸び、すすが出てきて部屋中すすだらけになったり、火災になる恐れがあります。常に炎をよく見て、燃焼部を時々掃除してください。

左の写真の炎は、内炎板の小孔にホコリやゴミが付着した状態の炎です。このまま使用すると危険です。

1の掃除をしてください。

左の写真の炎は、外炎板のスキ間にホコリやゴミが付着した状態の炎です。このまま使用すると危険です。

3の掃除をしてください。

1.内炎板内外面のホコリやゴミは、週に1回以上やわらかなブラシで取り除いてください。(図1)内炎板の小孔にホコリ(図4のホコリA)やゴミが付着したままご使用になりますと、臭いやすすの原因となります。
2.しん外筒や外炎板(図2)のホコリやゴミもブラシでよく掃除してください。
3.図3のように細い針金の先を曲げ外炎板のすきまのゴミやホコリ(図4のホコリB)もよく掃除してください。

4.しん外筒上面に付着したカーボンは、器具をいためないように気をつけて削り落としてださい。

5.対震自動消火装置に付着したホコリやゴミはやわらかな布で拭き取ってください。

6.置台の上のホコリも拭き取ってください。ホコリがたまっていると内炎板に吸い上げます。

3.油漏れ・油のたまり・油のにじみ
  • 給油するとき、タンクや置台に油がこぼれたり、たまったりしたときは布できれいにふきとってください。
  • ゴムパッキンなどがいたんで油がにじんできたら、新しい部品と交換してください。
4.しんの掃除

しんの先端にカーボンが多く付着してきたり、点火しにくかったり、火のまわりが遅い時、臭いや赤火をともなってきたら掃除してください。

1.上枠を倒し、しんをいっぱいに下げてから内炎板を外してください。(図1)

2.しんクリーナーをしん外筒にかぶせ、しんクリーナーがわずかに持ち上がるまでしんを上げてください。

3.しんクリーナーを押し付けながら、しん外筒上面にそって右方向(時計回り)に回してカーボンをけずり取ってください。(図2)

※しんをけずる時は、強い力をかけたり、しんの出し過ぎに注意してください。

4.しんクリーナーをかけた後のしんの頭は、指などでなでつけるなど、突起物がなく、滑らかな状態に保ってください。(図3)

5.しんを下げ、落ちたカーボンをやわらかな布などできれいに拭き取り、内炎板をセットしてください。


 5.しんの繰り出し ー芯の出が少なくなった時ー

しん調節つまみをいっぱいに回しても、しんの出が少なく、正常燃焼しないときは、次の要領でしんを一段くり出してください。

  • しんを新しく交換した時や、最初にしんが正常にセットされているときは、しんの繰り出しは2〜3回できます。
  • 繰り出しができなくなったときは、新しいしんと交換してください。

アラジンブルーフレーム1 1.上枠を静かに倒し、カバー両側のねじを外して、カバーを取り外してください。(図1)
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2.対震自動消火装置の振り子を手で倒して消火装置を作動させてください。(図2)

※操作中に歯車が急に回転して危険な事があります。対震自動消火装置は必ず作動させてください。

アラジンブルーフレーム3 3.歯車の赤いピンと黄色のハンドルの赤い線が合うように左手でハンドルを→の方向に軽く押さえてください。(図3)
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アラジンブルーフレーム5

4.左手で黄色のハンドルを押さえたまま、右手で黒色のハンドルを手前に引っ張りながら右方向に1目盛り次の数字に回し、元通りにはめてください。(図4-1、4-2)

例えば、1のときは2、2のときは3、3のときは4・・・12のときは1という感じ。

  • これでしんは1段繰り上がりました。
  • 黒いハンドルの数字は、ハンドルの位置を示しているだけで数字そのものには意味はありません。前のように数字を増やせばしんは繰り上げられ、逆に数字を減らしてゆけば繰り下げられます。したがって、最初のセット位置は必ずしも1にならなくてもさしつかえありません。
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5.一段繰り上げた時のしんの出具合は、しん外筒上端より約9mmです。(図5)

ご注意

  • 黒いハンドルは、しんの交換、しんの繰り出し時以外は引っ張らないでください。
  • しんを9mm以上出したまま使用しますと異常燃焼をおこすことがあります。ご注意ください。

 6.ガードのとりはずし


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ガードの外し方

1.掃除などでガードをはずすときは、次の方法でおこなってください。ガードは前と後ろとに2分割になっていて、それぞれ4ヶ所のフックで上枠の支柱にひっかけて止めてあります。はじめにガード同士を止めている金具をはずしてください。(図1)

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2.つぎにガードの4ヶ所のフックを上枠の支柱からはずしてください。右又は左どちらか一方を図の矢印のように引けばはずれます。(図2-1、2-2)

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ガードのつけ方

はずしたときと反対に右又は左どちらか一方を上枠の支柱にフックをひっかけて反対側を押してパチンとはめてください。(図3)

ガードを取り付けて、しっかりはまっているかどうかを確認してください。ガタガタしているときは、もう一度はずして下図のように、ガードを少し曲げてから取り付けてください。(図4)

前後のガードのスキ間の上と下に、(図5)のように金具を4ヶ所ひっかけてとめてください。

 

ご注意

  • ガードは必ず取り付けた状態でお使いください。
  • 持ち運びの際はとってを持って運んでください。ガードを持つと外れることがあり、危険です。

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