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CPシリーズ Q&A
よくある質問

コンプレッサー(オイルコンプレッサー)は潤滑をオイルで行っており、
オイルレスコンプレッサーはオイルが必要ない加工が施されています。

【オイルコンプレッサー】
〇メリット
・寿命がオイルレスと比べて長い
・ツールにとっては空気にオイルが含まれているのでよい
×デメリット
・手入れが面倒

【オイルレスコンプレッサー】
〇メリット
・オイルの空気が出ない
・オイルレスなので手入れが楽
・空気にオイルが混じらない
×デメリット
・寿命がオイルコンプレッサーと比べてみじかい

「エアーチャック」という部品をエアーホースに接続することで出来ます。
タイヤの種類によってバルブの形状が違うためご注意ください。

音は空気が振動して伝わってくるものです。コンプレッサーは空気を扱うため静かにすることは不可能です。
コンプレッサー本体に箱などをかぶせることで音を封じ込む形になり、多少抑えることはできます。

故障かな?と思ったら

故障ではなく改善する場合がございます。
電圧降下の可能性がございますので一度、延長コードを使用せずに電源を直接使用してみてください。
また、過負荷防止装置によりエアーが入っている状態だと電源が入らない場合もあるため、完全にエアーを抜いてから再度お試しください。

タンク内は地金で出来ているため、メンテナンスをしていても錆が出てくるのは致し方ない事です。
定期的に水を抜いておけば錆から穴があいたりすることはありません。
(これはどのメーカーのコンプレッサーでも同じです。)

コンプレッサーは空気を圧縮してタンクに充填しそれを吐出するため、空気中に含まれる水や塵・水が蒸発して残ったもの(白い粉)が出てまいります。
これはどのコンプレッサーでも一般的に発生する症状となります。
この症状の対策としては、エアーフィルターを併用いただくことをお勧めいたします。
エアーフィルターをホースとエアーツールの間に接続することで空気中の水やゴミを除き清らかな空気を供給します。

CP-8A

キーボードの埃を飛ばす等、短い時間で終わる作業程度です。
※吐出圧MAXでエアーをだすと、約5秒でモーターが動きだします(充填開始)

CP-8Aの性能自体がそもそも小さいため、長時間作業に向いていません。
長くエアーを出す場合は、吐出圧を下げることで低圧ながらもエアーが出る時間をのばすことは可能です。
(長く使えるがその分圧が下がります)

可能ではございますが、充填にかなりの時間を要します。
CP-8Aを25Lの補助タンクを接続すると15分近くかかります。(CP-8A自体を満充填するのに約2分半)
CP-8Aの定格時間は15分のため、他のタンク容量の大きいコンプレッサーをお勧めします。