シースカイジェルの水

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漢方のイナイの稲井氏がシースカイジェルの開発時に一番こだわったのが水だった。

化粧品の70~90%を占めるベース成分の3つは水(水性成分)、油(油性成分)、界面活性剤である。(以外には機能性成分、安定化成分、その他成分がある)化粧品の種類でその構成は変わるが、化粧水やジェルでは水の割合がもっとも高い、イコール一番大切である。

それまで自分でも使うし、店でも推奨していた大手メーカーのオールインワンジェルに突然違和感を覚え、調査して原材料の水が変わったことが分かった。全国の化粧品を取り寄せながら使用感を確かめたとき、スタッフらも含め納得したのが和歌山県にある(株)シマムラの化粧品だった。彼らの水に対する想い、製造のこだわりを知り、製品の良さが腑に落ちた。(株)シマムラの理念と稲井氏の化粧品コンセプトが邂逅したと言えよう。

その(株)シマムラについて。
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シマムラは天保13年(1842年)、紀州和歌山において髪油やびん附け油の製造・販売業として創業。 その後大正時代、香川県小豆島に民間として日本初のオリーブ農園を開設したご縁から、以来約100年間オリーブとともに歩む。業務としては、医薬部外品および化粧品の製造ならびに販売、農業用資材、建築用資材の加工および売買、農園の経営、農作物の生産、加工および販売、食用オリーブの製造、加工および販売を行っている。
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水に関する取り組みをピックアップしたのが以下(会社HPより抜粋)

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1991、磁気共鳴分析器・MRA-1を購入。水の研究に着手。
1992、長野県・佐藤政二氏の提唱する生体エネルギー理論に基づく水を使用して、化粧品試作開始。
1993、オリベックススキンクリーム発売。生体システム実践研究会・関西支部事務局を設置。生体エネルギー関連商品販売代理店。
1994、工場増築、化粧品用生体エネルギー浄活水装置きわみ導入。特殊FRP貯水タンク設置、および製造設備増設。
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金子(私)と稲井氏が雑談したときに出た(株)シマムラの水についてのメモ。
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陰イオンは多い。電子水と言ったりする。シマムラの工場では、 素焼きのタンク電圧かけて処理してる。6000ボルト、2週間くらい循環させてる。水がとろぉ~としてくる。シリカ溶けてると思う、素焼きだから。けどシリカは測定できない。水から溶けたら外に出ない。1億分の1とかそのレベル。湧水と同じで気持ちいい、美味しいんよ。
誰がみつけたのか。最初やったた人スゴイと思う。システムはすごい高いみたいなよ。化粧品にもっていったところがスゴイ、シマムラ。普通のクリームだけど、ありふれたものしか入ってないのに使用感が違う。実験データがあるかと言われたら困るけど、酸化還元電位(OPR)が下がったのは間違いない。
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※ 以上は雑談からのメモであることご理解ご容赦ください

Kaneko Co. Ltd.