※()内は2012/12現在の市場想定売価です。
価格は、セット内容や時期により変動致します。予めご了承下さい。

■各社の発売機種(基本構成)の一覧表

メデリ/2BOX ヤマハ ローランド

■プロミュージシャンにお勧め。
ライブやレコーディングにも使いやすい。
電子ドラムの最高峰モデルです。セットで叩いた印象としては、ローランド・ヤマハ共に、ラックがかなりしっかりしていて、叩いているときの安定感(安心感)がございます。また、特に感動したのは、ローランドが開発した”SuperNATURALサウンド・エンジン”。
ドラマーの表現力をそのまま音に生かしてくれる力を感じました。感覚としてはこれまで機械的で一定の制限の中で最大限自分を行かす方法を模索しながら使うという感じだったのが、新たなシリーズ(TD-30)は、自分が自然に表現すれば(ふるまえば)そのまま音にしてくれるという感じが致しました。
TD-30KV-S
(598,000〜)
DTX950K
(568,000〜)
DTX900K
(468,000〜)
TD-30K-S
(398,000〜)


■中・上級ドラマーにお勧め。
ライブやレコーディングでも使えます。
セットする場所にもよりますが、上位機種と比較するとかなり全体は揺れます。特に2BOXは打面が広い分良く揺れます。2BOXの特長はPCとの接続が楽に行え設定の保存などが便利だったのですが、ローランドTD-15がUSBインターフェースを内蔵したことから、音源性能や拡張性を考慮した場合圧倒的に使いやすくなりました。
DTX750K
(240,000〜)
TD-15KV-S
(229,000〜)
2BOX DrumItFive
(198,000〜)
TD-15K-S
(189,000〜)
DTX700K
(179,000〜)


初・中級ドラマーにお勧め。
バンドなど生ドラムの代わりに自宅練習用として使えます。
ドラマーが使用する場合は、このクラス以上でなければ全く練習用にならないと思います。音源の性能、ドラムの表現力、セッティングや太鼓の構成など様々な面から生ドラムの練習用にとお考えの場合は、これ以上のクラスをお求めいただきたいところです。
ローランドTD-11はこのクラスにも新開発の”SuperNATURALサウンド・エンジン”を採用していて表現力豊かでUSBインターフェースも内蔵している贅沢な音源です。
DTX540K
(149,000〜)
TD-11KV-S
(149,000〜)
DTX520K
(109,000〜)
TD-11K-S
(99,800〜)


初心者向き。
生ドラムの練習用としては、かけ離れたところがございます。
あくまでも、電子ドラムを楽しむ。と言う目的の方におすすめ。
営業マンとしては「これでも十分イケますよ!」と言いたいところですが、私(ドラマー)と致しましては、生の電子ドラムの練習にと考えた場合、あまりにも妥協点が多すぎて「絶対これで十分です。」とは言い難いです。ただし、ゴム式の練習ドラムの豪華版(2万円台)を考えるとMEDERIのDD402K-DIYは「やってくれたな」と、思いました。
Rolandの持ち運び楽々セットTD-4KP-Sも注目です。これは驚きでした。
DD512J
(69,800〜)
DTX500K
(65,800〜)

DTX430K
(59,800〜)

DTX400K
(49,800〜)
HD-3
(79,800〜)

TD-4KP-S
(69,800〜)
DD502J
(39,800〜)

DD402KU
(37,800〜)

DD402KU-DIY
(27,800〜)

DD401J-MINI
(25,800〜)
価格帯 MEDELI YAMAHA Roland