材料紹介

直火銅釜製法へのこだわり

餡メーカー「木下製餡」では、直火銅釜を採用しています。銅は熱伝導率がよいため、熱がムラなく伝わります。
そのため高級ウィスキーの蒸留にも使われる、こだわりの製法です。

あんこの場合も熱がムラなく伝わり、まろやかで優しい味の餡を練ることができます。

ただ、メンテナンスが大変なこと、腕がないと、あんこが焦げるといったデメリットも有り、銅釜を使う所は昔に比べ減ってしまいました。


しかし、味を追求すればするほど、直火銅釜以外には考えられないため、私たちはたとえどんなに手間がかかっても直火銅釜にこだわっています。

直火銅釜製法へのこだわり

【オススメする理由2】小資本での開業が出来る。

小豆へのこだわり

皆さん、小豆にはたくさんの種類があるのをご存知でしたか?

「木下製餡」で取り扱っている小豆「北海道十勝産 豊祝」は、大粒で皮が薄く香り高いと評判の最高級小豆の一つで、旨味が強く上品な味わいです。

また、粒の形が揃って皮が薄いことで、短時間でむらなく煮え、煮崩れが少なく雑味が少ないよい餡こができあがります。

【オススメする理由3】分かりやすい商品

「木下製餡」で餡こに使用している砂糖「鬼ザラ糖」は、上白糖やグラニュー糖に比べ品のある甘さで切れが良いのが特徴です。

上白糖は甘さが口に残りますが、ザラ目糖は後に甘さを引きません。
特に幣社のほとんどの商品で使用している鬼ザラ糖はザラメ糖のなかでも最高級の商品です。
鬼ザラ糖は、モンドセレクション金賞を3年連続受賞しました。

「木下製餡」で、あんこに使用している塩「天日塩」は、丁寧に仕上げたミネラルたっぷりのうまみあるお塩です。

あんこへのだわり

銅釜×小豆×砂糖×塩 が全て組み合わさり、 「木下製餡」のこだわりの餡こが完成します。

私たちは、あんこを使ってこんなメニューを作りたい。というお客様の声を形にさせ、 商売繁盛のお手伝いができればと考えております。

是非一度、お客様のお話を聞かせて下さい、

私たちはお客様の希望を出来る限りお答えします。

あんこへのだわり

粉へのこだわり

粉へのこだわり

粉メーカーの「ヤマト食品」のマンソートミックス
懐かしい素朴な味わいがあり、色つきがよく香ばしい焼きあがりです。
大判焼き原料としても特に実績のある製品です。

粉メーカーの「ヤマト食品」のフトウミックス
マンソートミックスとは違いふっくらとしたタイプの生地に仕上がります。

乳製品も加わって、ソフトに焼き上がります。
高級感のある製品です。

粉メーカーの「ヤマト食品」のうす皮たい焼ミックス
薄皮たい焼き専用ミックス粉末油脂を少量配合、さらにパリッと焼き上がります。

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