ご使用の方法


1.底厚3層構造
クックスター・サーミックベース
フィスラージャパン|ご使用にあたって
フィスラージャパン|ご使用にあたって 底の厚さ7mmの18/10ステンレス・アルミ・18/0ステンレス・クロムをカプセル状に包み込んだ三層構造は底厚で、ムラなく、効率よく熱を伝え、すぐれた保温性を誇ります。ご飯は余熱効果でふっくら、揚げものは少量の油でカラッと揚がります。

電磁調理器対応

ガス、電気はもちろん、ハロゲンヒーターや電磁調理器と幅広い熱源に対応し最大の保温効果とムラの無い熱まわりを実現してくれる鍋底です。
フィスラージャパン|ご使用にあたって フィスラージャパン|ご使用にあたって フィスラージャパン|ご使用にあたって


2.素材の風味と栄養を活かす水の膜
フィスラージャパン|ご使用にあたって
調理中、鍋本体とフタの間には水蒸気が水の膜となって付着。この膜が無水調理を可能にします。素材の風味をそのままに、ふっくらと、おいしく調理。特に水に溶けやすく、野菜に多く含まれるビタミン、ミネラルなどの栄養分を逃がさず、栄養たっぷりのお料理に仕上がります。


3.フタは把手にかけられるアイデア設計
フィスラージャパン|ご使用にあたって
フタは把手にかけられるアイデア設計です(24cm径のお鍋を除く)


4.液だれしない気くばり設計
鍋のフチは本体に対して、45度の角度になるように設計されています。
そのためどの角度から、どの分量だけ注いでも、液だれしません。


5.200ボルトでも大丈夫
頑丈な底厚構造なので、未来の調理器と言われている200ボルトのハイパワークッキングヒーターにも大丈夫。
200ボルトの先輩国ドイツでの実績と信頼がそれを証明しています。


ご使用の手順
●調理にあたって
大切なポイントです。フィスラーステンレス鍋は、熱まわりと保温性にとても優れていますので、 使う火力は中火以下です。火加減に十分注意してください。

●中火で加熱
材料を入れフタをし、中火で調理します。材料の量にもよりますが、数分すると沸騰します。

●トロ火で調理
沸騰後はトロ火で調理します。炎は小さくても熱は十分に伝わります。

●余熱クッキング
火を止めます。煮物、蒸し物、炊飯などの場合、しばらくこのままにしておくと余熱(蒸らし)効果で、おいしく仕上がります。(火を止める時、一度フタをはずしてください。水の膜が密閉効果でフタが開かなくなる場合があります。)


材料を入れる

●煮汁のあるものの場合
根菜類をゆがいたり、だし汁でゆでたり、煮込んだりする場合、あるいはご飯を炊く場合は、材料を鍋に入れてから火をつけます。中火で加熱し、沸騰したらトロ火にします。
煮立ってから材料を入れる場合もあります。麺類や葉菜類をゆがく時は、まずお湯を沸騰させてから、材料を入れます。魚などを煮付ける時は煮汁を(調味料)をひと煮立ちさせ、混ぜてから材料を入れます。


●焼いたり、炒めたりする場合(特にフライパンをお求めの方に…)
フィスラージャパン|ご使用にあたって
1.まず何も入れない状態で熱し、手に水をつけて振ったときに落ちる水滴が鍋の上で玉のように転がるまで、または、それより少し高めの温度になるまで温めます。

2.薄く油をひきます。

3.火を止めて1・2分放置するか、鍋底を濡れフキンの上に置くなどして、温度を下げます。

4.あらためて鍋をトロ火にかけ、材料を入れます。すでに鍋表面に油の膜が出来ているので、材料がこびりつきません。なお、材料や料理の種類によって、それぞれ最適温度は異なります。例えば薄焼き卵やホットケーキはかなり低めの温度から、肉類や野菜炒めなどは、高めの温度で調理スタートです。またステーキを焼く場合、油は必要ありませんので、中火にして肉を入れてください。


●蒸し物の場合
独特の調理法があるような料理を除くと、基本は沸騰して鍋内に充分蒸気が満ちてから、材料を入れます。


●揚げ物の場合
まず何もいれない状態で温めてから油を入れ、適温になったら材料を入れます。


●無水調理の場合
少量の水で野菜に火を通す無水調理は、素材の持つ栄養分と風味の損失が少なくヘルシーです。まず鍋に若干の水分と材料を入れ中火で温めます。蒸気が出たらトロ火に弱め、時間を計ります。

無水調理方法

水なしで調理出来る素材 (葉物<ほうれん草・小松菜・白菜>もやしなど柔らかい野菜)
1.鍋を中火で温め、洗いたての材料を入れ(水気は切り過ぎないで下さい)フタをします。
2.鍋の縁より蒸気が出てきたら、トロ火(極弱火)にして材料を上下ひっくり返して、フタをします。
3.ほうれん草で約1〜2分加熱し、火を止め水にさらしてください。

大さじ3〜5杯の水で調理できる素材 (卵、じゃが芋、かぼちゃ、にんじん、ブロッコリー、アスパラ、枝豆などかたい野菜)
1.じゃが芋、にんじんなどは皮をむき大きさを切り揃えて下さい。ブロッコリーなどは小房に分けます。
2.鍋に材料、水大さじ3〜5杯を入れフタをする。
3.鍋の縁より蒸気が出てきたら、トロ火(極弱火)にして好みの硬さに茹でて下さい。


ステンレスフライパンの使い方
フライパン調理の前に、濡れ布巾を御用意下さい

1.まず何も入れない状態で中火にかけます。
2.フライパンに水を数滴落し、落ちた水滴が鍋の上で玉のように転がるまで、熱します。
3.2の状態になったら、火を止めて油を入れなじませます。(出来ればキッチンペーパーなどで全体になじませて下さい。)
4.3を濡れ布巾にのせ、温度を下げます。(約10秒位)
5.料理に応じて中火〜トロ火で調理を始めて下さい。


油を持っている素材(ステーキなど)
2の状態になったら肉を入れ、できればフタをして下さい。
すぐにひっくり返さずに、暫くしてから返して下さい。早くひっくり返すとくっつきます。


油のない素材(卵、やきそば、炊飯など)
薄焼き卵・ホットケーキなどの場合は、4が終わった後、トロ火で調理して下さい。
☆餃子を焼く場合は、4が終わった後、餃子を並べ中火にかけフタをして、表面に焼き目をつけます。(水を入れる場合は、焼き目がついてから少量を入れて下さい。)火が通ったら、フタを開け水分を飛ばして表面をカリッと焼いて下さい。