シュミット・ダニエル選手

近年、アスリートやアマチュアスポーツ選手で毎日の食事に意識を傾ける方が多くなってきました。
テニスプレイヤーのジョコビッチ選手の食事法、グルテンフリー(※1)やサッカー選手の長友選手が行っているファットアダプテーション(※2)など、アスリートが積極的に発信する食事法が注目を集めています。

当店の公式アンバサダーであり、ベガルタ仙台に所属する、シュミット・ダニエル選手もそんな食意識を持つアスリートのひとり。
毎日どのような食生活を送っているのか、また、食生活を変えたことでどんな変化があったのかなどをお聞きしました。

(※1)グルテンフリー … 小麦や大麦、ライ麦などに含まれるタンパク質のグルテンを抜く健康法
(※2)ファットアダプテーション … 安静時、運動時に脂質をエネルギーとして利用しやすい身体に調整すること

― ダニエルさんは最近食生活にとても気を使われているとお聞きしました。
中でも、中鎖脂肪酸油=MCTオイルを積極的に摂取されているとのこと。
なにがきっかけで、MCTオイルに注目しはじめたのでしょうか?

シュミット・ダニエル選手 「2017年の初めあたりに、MCTオイルとグラスフェッドバターを入れて飲む【バターコーヒー】を友人から教えてもらったことがきっかけです。MCTオイルを毎日摂取するようになって、いろいろな変化がありました。」

― MCTオイルを摂取しはじめて具体的にどんな変化を感じられましたか?

「糖質も制限し始めたので、最初の3日間くらいはお腹が空く感じがありました。
ですが、だんだん体が慣れてきて、間食をとったりしなくても平気になりましたね。
糖質制限だけだと空腹感との戦いになりますが、MCTオイルを摂取しているとエネルギーは過不足なく取れるので、食欲を自然に抑えられるようになりました。
シュミット・ダニエル選手

肉や野菜などをしっかり食べながらも、1週間くらいで2kgほど体重が落ちたのですが、筋トレもしっかり行っていたので、筋肉量を維持しながら、締まった体づくりができましたね。
プレーにおいては、圧倒的に集中力が高まったことも実感しました。」

― 素晴らしいですね!ちなみにMCTオイルはコーヒーにいれることが多いのでしょうか?

シュミット・ダニエル選手 「いろいろな料理にかけたり、飲み物に混ぜたりしています。サラダやスープ、ヨーグルト、納豆などにも入れますね。
味もなく香りもしないので、使いやすいです。1日大さじ3杯(45g)ぐらい摂取しています。
また、ギーをMCTオイルとともにコーヒーに入れて飲むこともありますよ。」

― ちなみにオフのときはどのような食事をとられているのでしょうか?

「そのときの体重にもよりますが、ビタミンとタンパク質は必ず摂るようにしています。
また、休日は体を動かしていない分、食べた分が余分なエネルギーになってしまわないように糖質を減らすように努めています。
といってもそんなに完璧に糖質制限をしているわけではなく、ストレスを感じる時期や、ただただスイーツやパンケーキやお菓子などの粉物を食べたい!と思ったときは気にせず食べちゃいますね(笑)。
シュミット・ダニエル選手

せっかくのオフなので、気を抜きたいときは何も気にしないで1日過ごします。ストレスを抱えるのは1番良くないので。制限できる気分のときにしっかり食事制限すれば大丈夫かなと。」

― ベガルタ仙台のチーム内で、他にもMCTオイルを使っている選手はいらっしゃいますか?

シュミット・ダニエル選手 「チームでももちろん何人かいますよ。サラダにかけたり、ドリンクに混ぜたりしているようです。
地元企業のMCTオイルなので、みんな仙台勝山館MCTオイルです(笑)。」

― 最後に一言お願いします。

「僕自身、糖質を制限しながらMCTオイルを摂取することで自分のコンディションが良くなることを実感しました。ただ、プレーする際に少しパワー不足を感じて、フルーツなどから糖質を少し補うようにしたところ、運動能力とコンディションのバランスが良くなったと感じました。
どんな食事方法にしても、1番大事なのは、自分に合う方法、摂取の仕方を探り続けることだと思います。スポーツの種類やポジション、体型などによっても全然違いますし。
スポーツをされているみなさんは、日々のトレーニングに加えて、ぜひ一度自分の食生活について見直してみてください。
食べたものが自分の体とコンディションを養うのだと改めて認識できると思います。」

シュミット・ダニエル選手

以上、シュミット・ダニエル選手のインタビュー記事でした。
MCTオイルはサッカー日本代表の選手にもご愛用いただいております。この記事が皆様の食事方法を見直すきっかけとなりましたら幸いです。ぜひ、この機会にお試しください。