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似合うサングラスの選び方

2017年9月19日 更新

人それぞれの肌の色や顔の輪郭があるのなら、似合うサングラスも人それぞれ。自分にマッチするのはどのタイプ?オシャレさんなら知っておくべきサングラス選びの基本を大公開!

01 リムの形

自分に合ったリムの形を選ぼう!

サングラス選びで特に大事なのは、リムというレンズを囲む縁となるパーツ。サングラスにも、様々な形がありますよね。自分の似合うサングラスを選ぶには、どのリムが自分の顔の形に合っているかを知ることがとても大切。

自分に合ったリムの形を選ぼう!

◆ スクエア ◆

フロントが長方形のサングラス。角がシャープさを印象づけ顔を引き締める効果がある。また目と目が少し離れている方の個性アピールにも有効。

<似合う顔型>

◆ ティアドロップ ◆

涙のしずくを意味するティアドロップはアンダーリムの外側が頬骨の位置までカーブする形。大きめのレンズが表情を隠し、ニヒルでセクシーなイメージを演出する。

<似合う顔型>

◆ ウェリントン ◆

逆台形を基本とするフォルム。テンプルを接続するヨロイの位置が最上部にある。

<似合う顔型>

他にも形はいろいろ!

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02 フレームの太さとレンズの大きさ

顔の大きさ・シルエットと合わせよう!

顔の小さな人は細くて華奢なフレームが、ふっくらとした顔には太めのフレームがマッチする。似合うレンズの大きさは顔の大きさに比例するのも知っておきたい。

フレームの太さとレンズの大きさ

03 レンズカラー

与えたい印象や用途によって使い分けよう!

レンズカラーによってそれぞれの特性や、周囲に与える印象に違いがあります。肌の色によっても相性があり、例えば黄味が強い方はオレンジ/ブラウン系、赤みが強い方はグレー/ブルー系がおすすめ。フレーム、レンズ共に濃い色は色黒の人に、薄めの色は色白の人に馴染みます。

レンズカラー

Brown

レトロで柔らかい印象。青色の光をカットしてコントラストが高まり、遠景が良く見えるのでゴルフや雪山にもおすすめ。

Blue

青い世界は心を落ち着かせる効果があり、見た目にも涼しげな印象。黄色の光を制御するのでドライブ時のヘッドライトの眩しさを防ぐ効果もある。

Pink

視界を明るいイメージにし、血色がよくハリのある肌に見せる効果がある。

Grey

光を均一に制御し、着色無しの自然に近い色調に見えるので長時間の着用でも疲れにくい。

他にも色はいろいろ!

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さいごに

いかがでしたか?ここで紹介した以外にも、サングラスには様々な形・種類があります。ぜひ自分に似合う、お気に入りのサングラスを見つけてくださいね。

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