ステレオサウンドに海苔の広告を出した男が立ち上げたオーディオブランドです。

80年代のオーディオ黄金期を経験。オーディオ機器のデザインがしたく て工業デザイナーになりました。晴れてGKインダストリアルデザイン研究所で、ヤマハオーディオのデザイン担当に。志半ばに親父が事故入院。家業の海苔業 界に入りました。あれから30年。オーディオへの情熱はまだまだ衰えてはいなかったのです。
オーディオ機器のデザインの仕事をやりたくてうずうずしていま す。


ステレオサウンド172号広告


ステレオサウンド184号にマニアとして取材いただきました。
172〜175ページ・フルカラー
まあまあ最近のオーディオ遍歴

JBL4331B+2405を2wayのマルチアンプ駆動時代。ゴールドムンドが低音用です。

ラックはもちろんMラックです。

懐かしいヤマハCT-800も

オーディオクラフトAC3000MCとSME3010Rのダブルアーム

ラックスマンC-06αとデノンDCD-SX

アキュフェーズC-240はフォノイコライザーとして使用

↓マークレビンソン時代



私のオーデイオ遍歴  ★が現役

●カートリッジ

マイクロ  プラス1
B&O MMC-4000
テクニクス 205C2L
シュアー V15-3
シュアー V15-4
デンオン DL-103D
エンパイア 4000D3
オルトフォン MC-20
オルトフォン MC-20-2
エラック 455E
オルトフォン MC-30W


シュアー V15-4MR
デノン DL-103
オルトフォン MC-20S
オルトフォンSPUスペシャル仕様
デノン DL-303(今でも繊細)
オ ルトフォン 2Mblue(以外にOK)

シュアー V15-3 JICOベイシー針
オ ルトフォンMC Kontrapunkt a

●昇圧トランス

アントレー ET-100

デノン AU-300LC
ウエスギ U・BROS-5 Type L

●フォノイコライザー
LINN LINTO
ラックスマンE-06α
(素晴らしいです)

●プレーヤー

テクニクス SL-1300
テクニクス SP-20で自作
マイクロ BL-101

↑ここでいったん
アナログ終了

テクニクス SL-1200-4
ラックス PD-131
マイクロ BL-77
テクニクスSL-150-2
トー レンスTD-521
テクニクスSP25
テクニクスSP -10mk2
デノンDP-3000
ビクターTT- 71
テクニクスSP20


テクニクスSP10R
自社タイタニックキャビに
テクニクスSL-1500C

●トーンアーム

SME 3009/S2imp
グレース G940
ビクターUA-7045
オーディオクラフトAC3000MC
SME 3009/S2imp 再度購入
フルイドダンパーも取り付け
SME-3012R
SME 3010R


FR-54(瀬 川冬樹さんデザイン)
オーディオクラフトAC3000MC(再購入)
ビクターUA-7045(再購入)
グランツMH-10B
フィデリックス0sideforce
SME 3009/S2imp
SME 3009/S3(あらためて魅力十分)

●アンプ

ヤマハ CA-400
テクニクス SU-8600
テクニクス 80A
ヤマハ B-2
金田式 DCプリ
金田式 DCパワー
ラックス L-58A
ラックス L-550
サンスイ AU-1111MOS VINTAGE
QUAD 44&606
マッキントッシュMC-2255
ヤマハ B-5
ヤマハ C-2
ラックス L-570
マークレビンソン No.29L
Bow Technologies WAZOO
プライマー I30
マランツ PM-17
ラックスL-580
マランツPM-11S1
マッキントッシュMA-6800
プライマー301L
アキュフェーズC-240(瀬川冬樹さんデザイン)
ラックスマンM7i
ゴールドムンドMIMESIS SR POWER
ヤマハAST-A10
ラックスマンC06α
サンスイAU-D607
マークレビンソンNo-38L
Nuprime STA-9

ゴールドムンド MMSR2.3ME
ラックスマンM-06α

ラッ クスマンC7

ラックスマンM7
ク レルKAV-300i(パワー部利用)

ラックスマンC9


●CDプレーヤー

メリディアン MCD-PRO
フィリップス LHH-500
メリディアン 207-2
アーカム CD72
マランツ  CD-17Da
デノンDCD-S10-3
デノンDCD-SA11


デノンDCD-SX(良いです。)

●チューナー

テクニクス ST-8600
ヤマハ CT-V1
オンキョー TX55
ケンウッド KT-1010F
テクニクス ST-8075
ヤマハ CT-1000
テクニクス ST-9030
ヤマハT-S500
ケンウッドKT-1100D


ヤマハ CT-800(故障)やっぱり緑に光るメーターが良い
ヤマハ CT-600

ソニーST-S333ESJ

●チャンネルデバイダー
パイオニアD-23
ラックスマンFL202(手放す)

ラックスマンFL202(再購入)

●スピーカー

・フォステクス 
BK161バックロード他長岡式など自作多数
・JBL 136A+LE-85(HL-91)+2405自作大型SP
KEF 303
パイオニア S955
KEF 303 再度購入
QUAD ESL-63PRO
AE(アコースティックエナジー) AE2
セレッション SL6Si
KEF 303 3度目購入
タンノイ mercury mX2-M
JBL 4428
ELAC  CL310.2JET
パイオニアPT-R4


JBL 4331B+JBL 2405
ヤマハAST-S10(GK時代の私のデザインです)
SOLID モニター


好きな音楽
ジャズ。ドルフィー、ナベサダ。菅野録音。キースジャレット、チャックマンジョーネなど多数
Jpop。小椋佳、佐野元春、やまがたすみこ、ケツメイシ
洋楽。プリンス、ブロウモンキーズ

クラシック。バッハ、ヘンデル、ヴェルディ
う〜〜最近の聞いてないのばれるな〜〜
記録をもとに書いてみました。(1部不明あり)
プラモデル好きの延長でオーデイオに。フォステクス等のユニットでスピーカーを自作していたところ近所のオーディオマニアの大人にJBLでテイクファイブ を聴かせてもらい、衝撃。JBLユニットを片チャンネルずつ揃えていくことに。数年かけて大型3wayが完成。しかしつんざくバイオリンが気に入らず、結 局手放す。本当はヨーロッパトーンが好きなようで、瀬川さんオススメのKEF303へ。この時期本当に楽しく音楽鑑賞ができた気がします。でもすぐ、オー ディオ欲が。QUAD ESL-63PROをジャズも鳴るようにとサンスイのアンプにしてみたり、今思うとなんだかおかしなチャレンジばかりです。しかし オーディオ三昧の大学生&社会人独身時代は長くは続かず。妻子持ちとなりオーデイオは休業。数年前にいくらか時間的に余裕が出て昔のJBLの思い 出が忘れられず、4428を購入。でも大きな音出せない環境で真価は聴けず。今後はCL310.2JETを使いこなしてがんばる。それにしても昨今のオー クション熱というか昔の名器の良さを見直す時代を見るにつけ、昔使っていたオーディオを手放して後悔してます。QUAD ESL-63PROを今も持って ればなあ〜。あのとき珍しく新品購入したはず。
2児の子育てに追われ休業中から2人息子も中学生〜と なり活動再開のきざし。犬を飼い始めたことがきっかけで2010年4月より念願の庭付き1戸建てに。 4帖半リスニ ングルームを確保。ELAC CL310.2JETでコンパクトながら、エリックドルフィーの雄叫びが聴けるシステムを。しかし、やっぱり大人しい音。JBLの往年のユニットを購入し て自作スピーカー作りまでまたやるか?どうする・・・・
2011年正月、もうガマンの限界と若い頃ユニット購入して自作したJBLとほぼ同じ構成で大型SP復活。
もう、今度は止まりません。アナログ環境を整え、アンプ交換。いよいよ素晴らしい音が鳴ってきました〜
スピーカーって本当に進化しているんですか?OLD JBL感動です〜
基本的に今の音に大満足です。しかし、オーディオ欲が止まらず、マルチ化。確かに良くなりました。ゴールド ムンドMIMESIS SR POWERを低音に使っています。

しばらくアナログ三昧でしたが、3年ぶりにSACDプレー ヤーをデノンDCD-SXに。
さすが、よろしいじゃないですか・・ボーカルのリアリティが上がりながら細かい解像度アップ。音数が多いという雑誌のコメントが納得できました。

最近はアナログの微調整です。ターンテーブルをSP- 10mk2へ、ゴムシートの交換、アームの交換。そしてウエスギ昇圧トランスの導入。
5年ぶりにプリアンプ交換。ラックスマンC06αへ。ようやくバランス接続が可能に。CDの実在感、解像度アップ。アキュフェーズC240はフォノイコラ イザーとして使用。

次は低音用パワーアンプを物色。ゴールドムンドMIMESIS SR POWERを超えるアンプは見つかるか。。う〜ん見つかりませんでした。しばらくこのまま行きます。

アキュフェーズのC240は手放したくないためフォノイコラ イザー部のみ使っておりました。しかしながら、狙っていたラックスマンE06αが見つかりました。ウエスギトランスとともに泣く泣く手放し、あらたな領域 へ。。。

1年使用したラックスマンC-06α。音色はたいへん気に 入っていましたが、段階の粗いクリック式ボリュームに不満。トーンコントロールも本当は欲しい。同じラックスマンでC-7iやC-7fさらにC-9を物 色。また、調整機能やデザインではアキュフェーズのC-275Vが候補に。しかし、音色でアキュフェーズはないと判断。そんな時にマークレビンソンNo- 38Lが急浮上。思いきって導入。SN比の良さからか小音量でも楽しめます。解像度がこれみよがしでなく、磨かれた美音が出ます。さあ、じっくり使い込み たいと思います。やっと1990年付近発売のアンプまで若返りました〜あ〜まだ20年以上昔ですが。

プリアンプに相変わらず興味あり、ラックスマンC7の程度最 高品を購入。レビンソンとの比較の日々。ようやく結論。元気なC7を採用。レビンソンと別れる。

ステレオサウンド誌評論家も褒めているD級アンプ NuprimeSTA-9の中古を発見。導入。思わぬ美音に喜ぶ。マルチ駆動をいったん凍結。2台に増やしBTL接続でネットワーク駆動。D級アンプは照 明などのノイズに弱いことがわかる。とりあえず満足の数ヶ月。しかし、何かが足りない。深みがない!?なんか物足りない。ラックスマンM7を購入。ネット ワークで振り出しに戻す。

チャンネルデバイダーがヤフオクで落ちてきた。ローンもだい ぶ終わってきた。2度目のマルチやりますか!またまたゴールドムンドのパワーアンプ購入。さあどうなる!!





ゴールドムンドMMSR2.3MEを
1、シングル利用
2、マルチの低音用
3、マルチの中高 音用
あれこれ試す。ラックスマンM-7との温度感の違いが気になり出す。


ラックスマンで揃えるのをトライ。M-06αを発見。購入。暖かい温度 感が揃う。しかし数週間にわたり色々なソースを試す中で、 M-7が故障、メンテへ。この機会にシングルアンプでM-06αをじっくり聴く。嫌な音はしないがまとまりすぎでハッとする音が出ないことがわかる。マル チ化のメリットが思ったほどないと結論。振り出しのM-7シングルアンプに戻す。


続いて程度良好のクレルのプリメインKAV-300i発見。
以前にステレオサウンドの小野寺さんが自宅でマルチのパワーアンプとしてクレルを使っているのが 気になっていました。
これを試してたいしたことなければ再度、M-7のシングルアンプに戻すつもりで導入。
初クレルは好印象。キュートな美音の中高音。元 気もある。シングルアンプ利用でも好印象。
じっくり使う決意を固める。


程度の良い中古で狙っていたラックスマンC-9がとうとう出ました。生 涯最後のコントロールアンプか??還暦祝いと勝手に決めて導入。音色そのままに解像度アップ?
いえ、もっと凄いです。下の支えを持ちながらの解像度アップ。音が立ってきて、奥行きや広がりも感じられます。音の深みが凄い。これは大成功のグレード アップではないかと喜ぶ。菅野沖彦さんが嫌ったクリック式ボリュームは好き好きですね。C-7のほうがやわらかいクリック感。こちらはカチカチ響きます ね。C-10だとまた違うのかもしれません。
2021/5/12

気がつけば中古購入のオルトフォンMC20SUPERが購入から10 年。新しい針を物色。
ジュビリーの程度の良い中古を待って数年たつ。
現行ならMC Cadenza Red?それともいっそ2M Black LVB 250?
消耗品の針だけはローン購入したくない。4〜5万までが理想。往年の中古名機か現行品かの判断がむつかしい。
アフロオーディオが始めた「気に入らなけ れば90%で買い戻し」サービスに目をつける。
ジュビリーの弟分MC Kontrapunkt aが42,000円。これに賭ける。
素晴らしいじゃないですか。ジュビリーを聴いた時を思い出させる。
下がしっかり安定しながら、聞こえるべき音が浮き立つ。ボーカルやメインの楽器の存在感も失わない。
さすがオルトフォン。これをメイン針とします。嬉しい。2021/7/9