節について〜当店の選別方法〜
節あり 小節 上小 無節
節あり 樹木の成長過程で出来た枝が木の中に包み込まれたもので、木材の表面に茶色い円形の模様が複数あります。
節は木材の欠点として扱われることもありますが、
節がある方が天然木らしさが感じられ、節あり材を好む方も多いです。
金額的にも無節の材料よりリーズナブルです。
小節
 板一枚のなかに節埋めされた節が2〜3個ある材料を、小節として選別しています。節埋めとは、節の中でも「死節」と呼ばれる節を、穴を開けて取り除き、別の木の棒を打ち込んで節埋め加工をします。
節の大きさは15〜20mmです
上小
 ほとんど節はありませんが1枚の板の中に2.5mm以下の小さな節が2個以内あるものを「上小」として選別しています。ほぼ無節に近いです。
無節
 節が全くない高価な材料です。
シンプルなインテリアを好む方に。
当店では無節のみのセットは取り扱っておりません。
上小と混合のセットとなります。