■SIDIソールのたわみ量について
SIDI シューズの進化は止まりません。2012モデルはソールに「空気の通り道」を施した"VENT CARBON SOLE"が登場。斬新なシステムを導入しながら、従来のソールに比して 25%もの軽量化に成功しました。また、スピードプレイ専用ペダルもラインナップするなど、SIDI はその死角をますます狭めてきます。そしてシューズの性能をひも解く時、忘れてならないのがソールの柔軟性。SIDI のシューズはソールの剛性やパワーの伝達を保ちながら、足の血流を妨げることがないよう、柔軟性を持たせてあります。柔軟性の目安として、SIDI では「たわみ量」を公表しています。これは 50kg の荷重をかけた時のソールのたわみ量を指します。たわみ量コンマ何ミリの差がモデルの性格を物語り、表彰台の順番を左右することもあるのです。

■SIDI ソールの柔軟性比較



■サイズ表



ディーノ・シニョーリが1960年に登山靴のワークショップとして創業。その後、 70年代からサイクリングシューズとモーターサイクルシューズの製造を開始。 両分野でプロライダーとの結びつきが強く、 彼らからのフィードバックと最先端の技術を融合して生み出されるシューズは、 トップライダーからアマチュアサイクリストまで幅広いカテゴリーのライダーにフィットします。