海外メーカーが幅を利かせるロードバイクシーンにあって意欲的なプロダクトを展開し、 とくに実用面を重視するサイクリストから支持されている国内ブランドの一つ。
エヴァディオはイタリア語のAVEとDIOの造語。「神の祈り」という意味であり、レースにおいての勝利へのこだわり、喜び、感動を、自転車を通じて多くの方に伝えたい、という気持ちがブランド名の語源となっている。ハイクオリティー、ハイコストパフォーマンスをコンセプトに、ユーザーから支援される商品作りを目指しているピュアジャパニーズブランド。
エヴァディオの誕生は2008年。自転車パーツの輸入卸業から、 製造元である台湾の工場との関係を築き上げ、エヴァディオ最初のフレーム「ヴィーナス」をリリース。 それ以来、チャレンジを続ける新進気鋭のブランドとして今も気を吐く。 時代を先取りしたカーボンチューブ内部のリブ加工などの先進テクノロジーを意欲的に投入し、 路面環境の良い国内事情に則った剛性バランスでバイクを設計、 もちろんフレームのジオメトリーは日本人に則したものであることは言うまでも無い。 レーシング性能を突き詰めたカーボンバイクのヴィーナスやカリス、アルミフレームのバッカスを リリースしてきたエヴァディオだが、チタンモデルのペガサスや、フルリジッドチタンMTBのレイアなど、 所有欲を駆り立てる魅力的なモデルも続々とリリースし、そのラインナップの幅を拡張させている。