スマホからのプリントニーズに応える新アプリ・サービスの提供開始
・スマホで簡単に写真の編集やプリントができる新アプリ「Easy-PhotoPrint Editor※1」を新たに用意。簡単な操作で写真印刷やレイアウト編集ができ、カレンダーなどの作品制作が可能。
・コミュニケーションアプリ「LINE」と連携した新プリントサービス「PIXUS トークプリント」を開始。「LINE」で「ピクサス」を友だち追加することで、トーク画面でプリント可能。「LINE」の転送機能を活用すれば、友達や家族から「LINE」に送られた写真も簡単にプリント可能。
・プリントした写真※2にスマホをかざすとメッセージが表示できる無料アプリMessage in Print※1」のコンテンツがさらに充実。iOS端末に加え、Android端末にも対応。プレゼントに添えてサプライズを演出するなど、写真の新しい楽しみ方を提案。
※1.2018年9月下旬より配信予定。iOS は App Store から、AndroidはGoogle Playからのダウンロードが必要。PC版「Easy-PhotoPrintEditor」はキヤノンホームページよりダウンロードが可能。
※2.「Message in Print」で作成し、プリントした写真。メッセージ情報を不可視な状態で埋め込みプリント。

ネイルシールやマグネットシートなど多彩な用紙に対応
・新開発の多目的トレイの搭載により、新たに発売する“オリジナルネイルプリントシール”(2018年11月中旬発売予定)に対応。新アプリ「ネイルシールプリント※」で簡単にネイルシールをデザインし、自宅で手軽にネイルプリントを楽しむことが可能。学園祭やイベントなどでお揃いのネイルを楽しんだり、服装や気分に合わせたネイルシールで個性を演出。
・新アプリ「ネイルシールプリント※」は、撮影した写真をネイルデザインに採用したり、内蔵されている多彩なデザインを編集することで、自分だけのネイルシールを簡単に作成することが可能。
・「Instagram」などで人気のスクエアサイズ「ましかく写真」に対応。従来のスクエアサイズ用紙(127mm×127mm)よりワンサイズ小さい“キヤノン写真用紙・光沢ゴールド89×89mm”(2018年11月中旬発売)を新たに追加。
・液晶画面で好きなパターンを選択して、プリントできる45種類のパターンペーパーテンプレートを内蔵。スクラップブックやラッピングペーパーの活用に好適。
・マグネットシート、シール用紙など多彩な用紙に対応。キヤノン純正“オリジナルマグネットシート”“貼ってはがせるプリントシール”を2018年11月中旬より発売。キッチンの収納用ラベルや季節のイベントに合わせた壁面装飾など、さまざまな場面で活用可能。
※2018年11月中旬より配信予定。iOSはApp Storeから、AndroidはGoogle Playからのダウンロードが必要。

スマートスピーカーに対応
・「Amazon Alexa」に対応し、「Alexa」を搭載した「Amazon Echo」を始めとするデバイスに「アレクサ、『キヤノンプリンター』でぬりえを印刷して※」などと話しかけ、会話を楽しみながら、ナンバープレースやぬりえなどの印刷が可能。また、話しかけることで、インクの残量などプリンターの状態確認も可能。
・「Google アシスタント」を搭載した「Google Home」を始めとするデバイスに2018年12月頃より対応予定。話しかけることで、コンテンツの印刷やプリンターの状態確認が可能。
※実際に動作させるための発話とは異なる可能性があります。

新キューブデザインの採用
・本体デザインを刷新。新たに本体上面にグリッドパターンを施したスクエア形状のキューブデザインを採用。3色のカラーバリエーションを展開。
・4.3型のタッチパネル液晶表示画面を搭載。わかりやすいユーザーインターフェースにより高い視認性と快適な操作性を実現。

プリントニーズに応える多彩な機能・サービス
・自宅で簡単に中綴じ冊子のレイアウトが可能なソフトウエア「Booklet Print」を新たに用意(2018年11月配信予定)。パンフレットや遠足のしおりなどが手軽に作成可能。
・プリント枚数などに応じてポイントが取得できる「PIXUSプリント枚ルサービス※1」に対応。ユーザーは、プリントやインクカートリッジの交換により取得したポイントを、キヤノンオンラインショップでの利用や、JCBギフトカードに交換が可能。
・染料インク5色(シアン/マゼンタ/イエロー/ブラック/グレー)と、顔料インク1色(ブラック)の6色ハイブリッドインクを採用。
・L判フチなし写真を約18秒でプリント※2。
・Wi-Fiルーターを介さずにプリントやスキャンが可能な「無線ダイレクト」に対応。
・AirPrintやMopriaTM※3などのモバイルプリントに対応し、スマホやタブレットなどのモバイル機器からプリンタードライバーを経由せずプリントが可能。
・無料アプリ「Canon PRINT Inkjet※4」により、スマホやタブレット内の写真や文書、ウェブページなどをワイヤレスでプリントできるほか、スマホからコピーやスキャンなどの本体操作が可能。
・前面カセットと背面給紙トレイの両方向から印刷用紙が給紙できる「2WAY給紙」に対応。
・写真共有サイトやSNS、ストレージサービス、キヤノン独自のクラウドサービスと連携し、クラウド上の写真や文書を簡単にプリントできる「PIXUS ラウドリンク※5」に対応。
※1.キヤノン純正インク使用時。本サービスの利用には、CANON iMAGE GATEWAYおよび本サービスへの登録が必要です。また、インターネットに接続されているルーターとプリンター本体が無線LANもしくは有線LANで直接接続されている必要があります。サービス内容は変わることがあります。
※2.印刷スピードの測定環境の詳細は、PIXUSホームページをご参照ください。
※3.キヤノン、HP、サムスン電子、米ゼロックスの4社が2013年9月に設立した会員制非営利団体。スマホやタブレットなどのモバイル機器やプリンターへのMopriaTM認証の普及と、ワイヤレスで簡単な印刷環境の構築を目的とする。
※4.正式名称は「Canon PRINT Inkjet/SELPHY」。iOSはApp Storeから、AndroidはGoogle Playからのダウンロードが必要。ウェブページの印刷はAndroidのみ対応。
※5.PIXUSクラウドリンクは、他社のサービス状況に応じて仕様が変わる、もしくは使用できなくなる可能性があります。