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中華まん




ホカホカと湯気のたつ柔らかな肉まんはいつ食べても心まで温めてくれます。
関西では「豚まん」と呼ばれている肉まんをおいしく手作りにするには、発酵の際に乾燥させないことと、具の包み方がポイント。
また、出来上がったら温かいうちに食べてしまうのも、美味しさの秘訣♪
二つ折りして作れば、いろんなものをはさめて中華風バーガーに最適のパンになります。
淡白な味わいなので、チャーシューのような少し濃いめに味付けした具材がぴったりです。
難易度:★★★☆☆

所要時間:約2時間20分

材料 中華まん 10個分

バイオレット(薄力粉)----------210g
カメリヤ(強力粉)--------------90g
インスタントドライイースト金-----3g
ベーキングパウダー-----------3g
--------------------------3g
砂糖------------------------15g
・水--------------------------180g
ラード-----------------------9g

[フィリング]
ロシアンピロシキS----------300g
・焼き豚・ゆで卵・白髪ねぎ・青菜・タレなど



作り方
           
ラード以外の材料を入れて、マイコン粉ねり器で20分間捏ねます。
捏ね上げ温度が27℃前後になるよう材料の温度を調節して下さい。

全体的に生地がまとまってきたら、ポマード状に柔らかくしたラードを入れます。(捏ね始めてから5分を目安にして下さい。)
離型油やショートニングをぬったボウルに、表面をキレイに丸めた生地を入れます。(捏ね上げ温度:27℃)
温度30℃、湿度75%の発酵室で1次発酵を行います。(約40分間)
生地の大きさが、約2〜
2.5倍になれば発酵完了です。”フィンガーチェック”を行い発酵状態を確認しましょう。(指を生地に差し込んで、ゆっくり抜きます。跡がしっかり残れば発酵完了です)
        7−1(包み込み成型)   8−1
生地を、10個に分割します。分割した生地は、表面がキレイになるように丸めます。
丸めた生地は、パンマットなどを利用して10分間ほど”ベンチタイム”をとり、休めます。
蒸し器の鍋に3分の1程度の水を入れて、沸騰させます。
生地を手の平で押しひろげます。(8cm程度の円形)
アンベラでフィリングをのせて、包み込みます。

  9−1   10−1   11−1   12−1
生地を薄く引っ張って、ヒダを作りながらとじます。
成型が終わったら2次発酵をします。
温度30℃、湿度75%の発酵室で約15分。

生地は、クッキングペーパーを敷いて蒸し器に並べます。
霧ふきで生地の表面に水分を持たせます。(艶がでます。しなくてもよい)
フタをして8分間、強火で蒸します。(水滴が落ちないように布巾をかぶせましょう)

  13−1   7−2(バーガー成型)   8−2   9−2
出来上がり!
めん棒で13cm×8cm程度の楕円形に生地を伸ばします。
伸ばした生地の表面に薄くサラダ油を塗ります。
サラダ油を塗った面が内側になるように生地を二つ折りします。

  10−2   11−2   12−2   13−2
成型した生地をクッキングシートの上にのせたら、2次発酵します。
温度30℃、湿度75%の発酵室で約15分。
生地は、クッキングペーパーを敷いて蒸し器に並べます。

霧ふきで生地の表面に水分を持たせます。(艶がでます。しなくてもよい)
フタをして8分間、強火で蒸します。(水滴が落ちないように布巾をかぶせましょう)

  14−2   15−2      
蒸しあがりました!
粗熱がとれたら、焼き豚・ゆで卵・青菜・ねぎなどをサンドしてお召し上がりください。

 


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