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かぼちゃロール



かぼちゃが渡来したのは、1541年(戦国時代)にポルトガル人がカンボジアから日本に持ち込んだのが最初とされています。そして、カンボジアがなまって”かぼちゃ”と呼ぶようになったといわれています。
かぼちゃは、緑黄色野菜に分類され、黄色い実の色はβーカロチンで体内に入るとビタミンAになり、粘膜を強くし、肌あれや風邪に対する抵抗力を高める効果や、がん細胞の発生を防ぐすぐれた効能があります。また、体内の余分な水分を除去する働きもあり、尿の出がよくなるので、体がむくみやすい人におすすめです。
ここでは、かぼちゃの餡と種を使い、リング状に成形した大型パンを作ります。
難易度:★★★☆☆

所要時間:3時間

材料 かぼちゃロール 2個分

強力粉 400g(100%)
インスタントイースト金 6g(1.5%)
 6g(1.5%)
砂糖 48g(12%)
・卵 50g(12%)
・水 210g(53%)
バター 48g(12%)

<その他の材料>
まるまる北海道かぼちゃ 150g×2
かぼちゃの種 10g×2



作り方
1.
バター以外の材料を入れて、マイコン粉ねり器で20分間捏ねます。
捏ね上げ温度が27℃前後になるよう材料の温度を調節して下さい。
2.
全体的に生地がまとまってきたら、細かく刻んだバターを入れます。(捏ね始めてから5〜10分を目安にして下さい。)
3.
”グルテンチェック”を行います。(生地が薄い膜状に伸びればOK!
4.
離型油やショートニングをぬったボウルに、表面をキレイに丸めた生地を入れます。
 温度32℃、湿度75%の発酵室で一次発酵を行います。(40〜60分間)
5.
生地の大きさが、約2〜
2.5倍になれば発酵完了です。”フィンガーチェック”を行い発酵状態を確認しましょう。(指を生地に差し込んで、ゆっくり抜きます。跡がしっかり残れば発酵完了です
6.
生地を、2個に分割します。分割した生地は、表面を張るようにキレイに丸めます。
7.
丸めた生地は、パンマットなどを利用して15分間ほど休ませます。=ベンチタイム
8.
めん棒で生地を横長の長方形に伸ばします。
生地は一度に伸ばさず、少しずつ広げましょう。(約縦25×横35cm
9.
まるまる北海道かぼちゃ150gをゴムベラなどで生地に均一にぬります。(上3cm程度は、とじ目となるのでぬらないようにしましょう
10.
下から生地をクルクルっと巻き上げます。
11.
巻き終わりを摘んで、しっかりとじます。
12.
とじ目を下にして、棒状になった生地の端と端をしっかりつなげ、輪を作ります。
13.
ドーナツ状になった生地にハサミで約3cmの間隔で深く切り込みを入れます。
 次に切り目が上になるように生地をひねります。

14.
二次発酵をします。
温度34〜36℃、湿度
75%の発酵室で二次発酵を行います。(40〜50分間)
15.
二次発酵が完了した生地の表面に、刷毛でやさしく”ぬり玉”をします。
次にパンプキンの種10gを表面にトッピングします。
16.
190℃のオーブンで約15分焼成します。
(ふんわり焼くには、予熱250℃、焼成温度200℃で約15分)

 


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