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抹茶のシュトレン(シュトーレン)




風味豊かな宇治抹茶を使用し、奥深い味わいの黒豆と、手作りのそぼろをかけた食感も楽しめるシュトレンに仕上げました。
バターを使用せず、マーガリンを使用することで食べやすいシュトレンになります。
難易度:★★★☆☆

所要時間:約3時間

材料 約1個分

<抹茶そぼろ>
抹茶 2.5g
薄力粉 50g
砂糖 25g
マーガリン 25g
<中種>
準強力粉 38g
インスタントドライイースト 金 2g
・牛乳 38g
<本捏>
準強力粉 63g
薄力粉 25g
 2g
砂糖 19g
マーガリン 63g
マジパン 13g
抹茶 4g
黒豆 80g
<焼成時>
牛乳 適量
<仕上げ用>
マーガリン 適量
グラニュー糖 適量
粉糖 適量



作り方

1.下準備
・粉類、油脂は、室温に戻しておきます。(マーガリンは、柔らかくしておきます。)
・全ての材料を量ります。(粉と抹茶はあわせておきます。)



・本捏ねに使用するマーガリン、砂糖、塩、マジパンをボールに入れ、混ぜておきます。・・・[A]



・抹茶そぼろを作ります。
薄力粉と抹茶をあわせた粉に、バターと砂糖をすり合わせ、薄力粉と抹茶を混ぜていきます。ひとかたまりになれば、ラップをして冷蔵庫で1時間休ませます。



その後、そぼろ状にし、低温(100〜120℃)のオーブンで焼き色がつかない程度に焼きます。



2中種
牛乳を温めておきます。(約27℃)
温めた牛乳にイーストを入れ、溶かします。その後、粉を入れ、ゴムベラで混ぜていきます。
混ざったら、ラップをして温度27℃、湿度70%で30分発酵させます。



3本捏
【キッチンエイド使用】
中種と[A]を混ぜていきます。
混ざったら、粉を入れて混ぜます



※ここでは、しっとりとした口どけのよい生地にするため、全体が混ぜ合わさるぐらいに軽く混ぜてください。よく捏ねると、グルテンが出ますのでふっくらとした生地に仕上がります。

全体が混ざったら、粉を入れて混ぜます。混ざったらボールに移して、温度27℃、湿度70%で40分発酵させます。



4.成形
生地を丸く整えて、平たくします。
生地を麺棒で伸ばして、黒豆をちらし、空気が入らないように巻いていきます。とじ目を下にし、天板にのせて、温度27℃、湿度70%で30分発酵させます。



5.焼成
発酵が終わった生地に、温めた牛乳を刷毛で塗ります。
塗り終わったら、200℃で予熱した電気オーブンに入れ、190℃で約40分焼成します。
※オーブンの機種・小麦等の違いにより焼き上がり時間・焼き上がり方は異なります。お持ちのオーブンに合わせて、温度や時間を調節してください。
もし、表面が焦げてくるようでしたら、アルミホイルなどをかぶせて、焦げないようにします。



6.仕上げ
焼成後すぐにマーガリンを刷毛で塗ってコーティングをし、バットなどに移して、粗熱をとります。
ある程度、粗熱がとれたら、ラップをして、一日休ませます。
※一日休ませることによってよく味がなじみます。



一日休ませたものに、刷毛でグラス(粉糖:水=10:1 塗りやすい硬さに調節してください)を塗り、抹茶のそぼろを表面につけて、ラップに包んで全体になじませます。
※コーティングで使うマーガリンとグラスは、少し多めの分量でしていただくときれいに仕上げができ、作業効率が良くなります。




備考
シュトレンには、バターを使用することが多いですが、今回は、軽めに仕上げるため、マーガリンを使用しています。

作業時間:3時間
仕上げ時間:2日

レシピ作成者:Sugie、photo:Yamada



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