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焼きカレーパン


ここでは、「揚げカレーパン」よりもカロリーが少なく、そして他のパンともいっしょに焼ける「焼きカレーパン」を紹介します。
難易度:★★☆☆☆

所要時間:約3時間

材料 焼きカレーパン 12個分

強力粉 400g(100%)
インスタントイースト金 8g(2%)
 6g(1.5%)
砂糖 20g(5%)
脱脂粉乳 8g(2%)
・卵 40g(10%)
・水 220g(55%)
バター 24g(6%)
<その他の材料>
パン用カレーフィリング 360g
・ドライパン粉 適量



作り方
1.
 バター以外の材料を入れて、マイコン粉ねり器で20分間捏ねます。
 捏ね上げ温度が27℃前後になるよう材料の温度を調節して下さい。
2.
 全体的に生地がまとまってきたら、細かく刻んだバターを入れます。(捏ね始めてから5〜10分を目安にして下さい
3.
 ”グルテンチェック”を行います。(生地が薄い膜状に伸びればOK!
4.
 離型油やショートニングをぬったボウルに、表面をキレイに丸めた生地を入れます。
 温度32℃、湿度75%の発酵室で一次発酵を行います。(40〜60分間)
5.
 生地の大きさが、約2〜2.5倍になれば発酵完了です。”フィンガーチェック”を行い発酵状態を確認しましょう。
6.
 生地を、12個に分割します。分割した生地は、表面がキレイになるように丸めます。
 丸めた生地は、パンマットなどを利用して15分間ほど”ベンチタイム”をとります。
7.
 めん棒で生地を10×15cmぐらいの楕円形に伸ばします。
8.
 予め丸めておいた30g程度のカレーフィリングを覆い隠すように生地で包みます。
9.
 とじ目をしっかりとつまみ、具がはみ出ないようにします。
 とじ目を下にして天板に並べ、手の平で軽く押さえて平べったくします。
10.
 二次発酵をします。
温度34〜36℃、湿度75%の発酵室で二次発酵を行います。(40〜50分間)
11.
 二次発酵が完了したら、生地の表面に”水刷け”をします。
12.
 パン粉をふりかけます。
13.
 190℃のオーブンで約15分焼成します。
14.
 こんがりと狐色に焼き上がったら出来上がりです。
 
パンが日本に根付いたのは明治時代。その明治時代の末期に国産のカレー粉が登場しました。それから20年あまり経った昭和2年。ふたつが合体した新しいメニュー、カレーパンが誕生したと言われています。 スパイシーなカレーを包みこむ弾力のあるパン生地、その上にまぶしてあるパン粉の歯触りは最高です!

 


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