イベント一覧 ≫

TOP >> ママナビ >> お菓子のレシピ >>ミルクバルーン


ミルクバルーン



卵と乳製品(バター、生クリーム)をたっぷり使った新しいタイプのスィートロールです。
 風船のように膨らんだフワフワ生地の口溶けが最高で、ココアや紅茶、香料などを上生地に混ぜるとバリエーションが広がります。
 ここでは、乳製品などの副材料がたっぷり入った扱いにくい生地の取り扱い方や成型方法について説明致します。
難易度:★★☆☆☆

所要時間:約3時間半

材料 IFトレー120丸型 6個分

強力粉 400g(100%)
砂糖 80g(20%)
イースト 8g(2%)
食塩 6g(1.5%)
生クリーム 40g(10%)
・全卵 120g(30%)
・水 100g(25%)
無塩バター 120g(30%)
  
■トッピング生地の配合
・全卵 100g(M寸2個)
無塩バター 120g
薄力粉 120g
上白糖 70g






作り方
1.
 バター以外の材料を入れて、マイコン粉ねり器で20分間捏ねます。
 捏ね上げ温度が27℃前後になるよう材料の温度を調節して下さい。
2.
 全体的に生地がまとまってきたら、細かく刻んだバターを入れます。(捏ね始めてから5〜10分を目安にして下さい。)
3.
 ”グルテンチェック”を行います。(生地が薄い膜状に伸びればOK!)
 油分が多いので、グルテン膜が少し弱くなっていますが、問題ありません。
4.
 離型油やショートニングをぬったボウルに、表面をキレイに丸めて入れます。
 温度32℃、湿度75%の発酵室で一次発酵を行います。(40〜60分間)
5.
 生地の大きさが、約2〜2.5倍になれば発酵完了です。”フィンガーチェック”を行い発酵状態を確認しましょう。(指を生地に差し込んで、ゆっくり抜きます。跡がしっかり残れば発酵完了です)
6.
 生地を、6個に分割します。分割した生地は、表面がキレイになるように丸めます。
 丸めた生地は、油分が多いので、オーブンシートなどを利用して20分間ほど”ベンチタイム”をとります。
7.
 ベンチタイムが終了したら、もう一度軽く丸め直し、型に入れます。
 温度34〜36℃、湿度
75%の発酵室で二次発酵を行います。(40〜50分間)
8.
 トッピングの上生地を作ります。
 予め、室温に戻しておいたバターを白くなるまで泡立器で混ぜた後、グラニュー糖を入れ、ザラつきがほぼ無くなるまで混ぜます。
9.
 次に溶き卵を2〜3回ぐらいに分けて入れ、よく混ぜます。(一度に入れると、分離する可能性があります)
10.
 最後に薄力粉をふるい入れ、ゴムベラにかえてダマが無くなるまで混ぜれば出来上がりです。
11.
 先ほど作った上生地を二次発酵が完了した生地の表面に絞ります。
12.
 190℃のオーブンで約15分焼成します。 

 


BLOG ≫


PAGE TOP